2006/11/19 6:22



今回はからだが作れる酵素の話と簡単スプラウト

酵素は人それぞれ作れる能力が違っているようです

仮に毎食消化酵素を50作れる人がいるとする。その人がランチに美好食堂の680円の焼肉定食を食べたと仮定して消化酵素引き算をしてみる

焼肉を消化するに25を使いつけ合わせのキャベツは生で酵素が生きて消化を助けるからマイナス4、キャベツにかかっているドレッシングは加熱食品で1、味噌汁は具材が生ではなくなってしまっている場合が多いのと汁が消化酵素を薄めてしまうので10、小鉢は切り干し大根の煮物で5、テーブルの上においてあるつぼの中に梅干食べてマイナス2。

まあ大雑把な数値での計算で申し訳ないが

50-25-(-4)-1-5-(-2)=25ということで
残りの25の酵素が代謝酵素のまわされるわけです

消化酵素をなるべく使わなければ代謝酵素にまわされデトックスが促進されます(ホントかな?)


簡単スプラウト  たぶん100円ショップで売っているものと同じかな?
発芽玄米ってよく聞きますが「発芽」がスプラウトって事。ローフード的にいってみると「種子」には芽を出すためのパワーが詰まっていて酵素抑制物質がある。それが水と適温の状態に置かれると酵素抑制物質がはじけちゃうそうな。だが水に接していない種子はなんというか酵素抑制物質が働いたままで腸内で消化が困難でまったく使えない代物、注意が必要ですね。種子から発芽したスプラウトは「消化のとてもよい野菜」で酵素は豊富に含まれてサックリ食べられます。通販で買わなくても駅前の園芸ショップでも売っていそうな代物。お部屋のインテリアでも良いし、本格的に栽培しても良いかも。芽が出てくると愛着わいてくる?
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