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2006/06/21 8:04 | 印刷




「もし 許されるものならば 最愛するものの側に 行きたい そこで眠りたい」永山則夫。
90年に死刑が確定、7年後には執行された

山口県光市の母子殺害事件
当時18歳の少年が二審まで無期。これを破棄した小法廷は永山裁判の際の死刑適用基準に照らし、被告が18歳になって間もないという事情より犯罪の態様を重くみている

メディア報道は完全に遺族感情の味方だ
被害者の声を大きく取り上げ、かたや被告面会者の住職の感想等そこそこおまけのようだ

被害者の声を司法に訴え続けた夫の声が裁判を動かしたのだろうか?

20代の少年に生きて罪を償うにはどうすればいいか時間はありすぎる
とはいえ、死刑という選択の限りない重さ、少年の犯行時の人命に対しての軽薄さ、司法の苦悩は・・・・・・



メガネ男子 萌えーなどと浮かれている場合ではない







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