2008/05/11 10:08
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日常の中で出会った思いつくままの雑文の旅です
戯れその1… 色はどうして見える?
色はどうして見える?
日常みている色は照明光が物体に当たり、反射された光を感じることによるものだが、その正体は、、、。
光そのものには色はなく、目から脳に伝達されてはじめて色として知覚されます。目に見えるごく僅かな範囲の波長の電波を光とよんでいるが、その波長を区別する記号(しるし)= 目と脳によるしるしが色と呼ばれているものです。
例えば緑色の葉は赤の波長を吸収し、緑の波長を反射して緑にみえるということ、こうした色を表現色といいます。日常目にしている大抵の色が反射光による表現色です。それとは別に光源から直接目に入る、テレビやライティングなどがあります。
色どり遊戯-1 コバルトブルー〈Cobalt Blue〉
RGB表記:R0 G102 B165 / CMYK表記:C100 M50 Y0 K0
色彩イメージ

この色は実験の副産物として発見されているようです。それまでの絵画では青色絵の具は貧困だったので多いに歓迎されたらしい。実際コバルトブルーが大いに利用されるようになったのは19世紀の中頃からといわれています。
投稿者 : nature-j
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