2014/09/12 21:59

儀式のない・・・という方法を子供達に頼んでいるので、
私の場合は・・・こうなる予定です。


死にました・・・となりましたら。

医者から、死亡診断書を書いてもらいます。
この紙を持っていれば、霊柩車を頼まずに自家用車で、火葬場に肉体を持ち込めます。

さて、これからは、並列思考でいかないといけません。

役所に行き、死亡した事を伝えます。
火葬の日取りを決めます。

ドライアイスを頼みます。
自分で一日に一度買いに行ってもいいし、○○造花等、葬儀も受けてる所に発注してもいいですね。
火葬まで、3日分は必要になりそうです。

さて、火葬の時間が決まりましたら、子供達よ・・・ゆっくりしてください。

葬儀をしません。
香典をもらいません。から、お返し品も酒や飲食の場の打ち合わせもいりません。

お茶と茶菓子だけ用意しといてもらいます。

少しの方々が来訪されると思いますので、ゆっくり接待して、お茶を飲んでもらいましょう。
遺体の前で。

火葬まで3日はありますから、子供達よ、ゆっくりしてください。


コレが、私のお願いしているやり方です。








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2014/07/14 15:06

「チベット死者の書」には、息が絶える前から経を聞かせ、息絶えた後49日間、毎日、死者の「今」に合わせた経を聞かせるそうです。


父が亡くなったという連絡が入ってから、火葬するまで私は「大丈夫、大丈夫」と言いながら頭や顔や足や手をさすりました。

「大丈夫」は、
父を構成している細胞達に、
父の体に住んでいる菌達に、
父の意識に聞こえるようにと。

振り返ると・・・「大丈夫」は私なりの枕経だったみたい。



私は、自分のエンディングノートに「アレもしない、コレもしないで」と書き込んでいます。
私の「葬」に経は出てこないのです。
「大丈夫」と声をかけてください。と記入してあります。



もし・・・・
諸事情で・・・・・
お経代が払えなくても、
葬式をしてやれなくても、
困る事はない・・・・と私は思うのです。


もう、15年以上前になると思うのだけど・・・・葬式代がなくて遺体をそのままにしておいた。という事件がありました。
困る事が減れば、見栄に負けなければ、起きなかったかも・・・。




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宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」に、「南に死にそうな人あればこわがらなくてもいいといい」とあります。
私は、この部分が好き♪
毎日、「雨ニモマケズ」を歌っているから、身に染み付いてきたのかな~。
そうだと嬉しいな~♪

枕元で「こわがらなくてもいい」とは言えないけど、「大丈夫」なら言いやすいわ。





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2014/07/07 15:57

娘と孫2人とお墓のお掃除に行きました。
キレイにして、さ~~墓石に水~~~~~~~~。
さ~ここで、質問。
「なぜ、墓石にお水かけるの~?」

孫も娘も「う~ん・・・・」
だって、見よう見まねでやってきた事ですから。

「墓石にお水をかけないでほしい人と、
お水かけてほしい人がいるんだって~」

さ~またまた「う~ん」

「墓石が傷むから、かけないで~。というのもあるんだって。それから、死んだ人が、喉が渇いてるといけないから、お水をかけるんだって」

「へ~~~」

「では・・・死んだ人は喉が渇くのでしょうか~?」と質問。

・・・・とアレコレとお墓の前でお話しタイムでした。





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葬の動作をばらしてみると、コレはこっちの宗派、コレはあっちの宗派の方がいいな~と感じる事が多々あるので、ソレを感じながら死を想い、生に力をつけたいと思っています。







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2014/06/29 11:13

先日の神宮寺での父の葬儀では、
お経の言葉をスクリーンで見せてくれました。
そして、現代訳も。
それから、なぜ、このお経をあげるのか、という説明。
棺に入れる、旅支度の説明も一品一品説明付きでした。

参列者の目が違います。
聞き逃さないように、見聞きしています。

切ない場面ですが、一つ一つの動きの意味が分かり、行動に心が込もり、丁寧に送り出そうという雰囲気が広がっていました。

人が集まれば、違う宗派の人もいるでしょう。
でも、他の宗派を知るイイ場かもしれませんね。
もちろん、私が無所属ですから、イイ勉強になりました。




父よありがとう!
ますます、私は、無所属でいる事の大事さを感じています。



あ~ 幸せ!










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神宮寺   ↓

https://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%AF%BA+%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%8D%93%E5%BF%97&gbv=2&oq=%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%AF%BA%E3%80%80&gs_l=heirloom-hp.1.1.0l10.3375.6703.0.8515.11.11.0.0.0.1.125.1107.6j5.11.0....0...1ac.4j1.34.heirloom-hp..1.10.1014.Xe-dc9xvQqw






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2014/06/23 14:27

父の葬儀を初めから思い出し、一つ一つ考えています。
自分の為に、そして、誰かの為に。

茶封筒をたくさん用意し、そこに記入しています。

費用。
用意する物。
どこに行って準備するのか。

さて・・・始まりは「病院」でしたから。

ここで必要な物は、「浴衣」でした。
そして、数時間滞在しましたので、「お部屋代」もあるのかな。
そして、お医者さんに書いてもらう「死亡診断書」と「検案等」を含めた金額が後日分かります。

家の外で亡くなりましたので、「警察」と関わりますが・・・・数時間で警察は役目を終えられました。


さあ、これから、私と妹は奔走します。
しかし、丁寧に。






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これは、日常の一コマなのです。





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