2021/02/27 8:20


よし
よしとしない
マイルールが所持菌で進歩

2021/02/26 8:17


車の免許を返してから20年くらい経つかな〜
家の前をコミュニティバスが走るからうれしいな〜

2021/02/25 16:42


9、10、11ページ目ができました^_^

①②③④⑤⑥はこちら→ 「note」https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

4ページ目

「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳🌳🌳

5ページ目

「さー行こう」と、カモメは言った。

よだかは、空に浮かんだ。
カワセミとルリビタキも空に浮かんだ。

カモメは、一瞬、目を閉じ、港の大きな建物の、3階のマスターデッキの風景を瞼の裏に映した。
そして、カモメも空へ浮かんだ。

ガーデンテーブルでおにぎりを食べている鳥が、浮かんでから飛んで行く鳥たちを見ていた。

🌳🌳🌳🌳

6ページ目

川を越え、
高速道路を越え、
線路を越え、
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキ、そして、蜂すずめは、海に向かって飛んだ。
右にショッピングモール。
左に『シオーモの小径』が見えた。
「もう少しだよ」カモメが言った。
『シオーモの小径』を歩くカメラマンが、サイズの違う鳥たちが、縦に、横に、1列になって飛んでいるので、写真を撮りはじめた。
カメラマンは、どんな鳥だろう?と、ズームしてみると、黒っぽい鳥の背中の中に、小さな顔を見つけた。
カメラマンは、シャッターを切った。

🌳🌳🌳🌳

7ページ目

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだかは、マスターデッキに降りたった。
蜂すずめは、よだかの背中から飛び出た。
「ありがとう。よだか兄さん!」

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだか、蜂すずめは、横に1列に並んで港を見た。
おだやかな海。
海面はきらきら、きらきら。
光の子が飛びはねてる。

🌳🌳🌳🌳

8ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』が、大きな大きな袋を持って、船に乗ろうとしていた。
カモメが、「行くよ〜」と言った。
蜂すずめは、よだかの背中の羽の中にもぐり込んだ。

船の甲板の端に、大きな四角い箱があった。
その上にカモメは降りた。
ルリビタキ、カワセミ、よだかも降りた。
よだかの背中の羽の中から、蜂すずめが顔を出した。
「蜂すずめさん、島に着くまで、よだかさんの背中にしっかりつかまっていてくださいね。船が動き出すと、強めの風が当たりますから」
カモメは、蜂すずめに言った。

🌳🌳🌳🌳

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、海風の当たらない船内のイスに座った。
「出港します」
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、甲板に出てみた。
青い海、青い空。
天気は、とてもいい日。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ポケットから磨きかけの小さな石を取り出した。
「あっ!」落としてしまった。
コロコロと石は、甲板の端の方に転がっていく。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、石を追いかけた。

🌳🌳🌳🌳

10ページ目

コロコロ、コロコロ、小さな石は、甲板の端の大きな箱の前で止まった。
カモメは、近づいて来る人が『オリーブの木の苗を運ぶ人』だと分かったので、そのまま、そこにいることにした。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、甲板の箱の上の白い鳥と黒っぽい鳥が見えたが、飛んでいくだろうと思った。

🌳🌳🌳🌳

11ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、どんどん箱に近づいた。
「あら〜逃げないのね^_^」と、つぶやいた。
石を拾い、鳥たちを見ると・・・。
「あ〜〜〜、君たち‼️ルリビタキもカワセミも・・・あっ❗️蜂すずめも。
もしかして・・・島に行くの❓」
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキは、大きく大きくうなずいた。
よだかの背中の羽の中で蜂すずめも、大きく大きくうなずいた。

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、石を空にかざしてみた。
石が・・・キラキラ、キラキラ輝き出した。
その石のキラキラは、上空の上空、さらに上空の上空へ向かって行った。

🌳🌳つづく🌳🌳

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2021/02/25 16:42


9、10、11ページ目ができました^_^

①②③④⑤⑥はこちら→ 「note」https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

4ページ目

「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳🌳🌳

5ページ目

「さー行こう」と、カモメは言った。

よだかは、空に浮かんだ。
カワセミとルリビタキも空に浮かんだ。

カモメは、一瞬、目を閉じ、港の大きな建物の、3階のマスターデッキの風景を瞼の裏に映した。
そして、カモメも空へ浮かんだ。

ガーデンテーブルでおにぎりを食べている鳥が、浮かんでから飛んで行く鳥たちを見ていた。

🌳🌳🌳🌳

6ページ目

川を越え、
高速道路を越え、
線路を越え、
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキ、そして、蜂すずめは、海に向かって飛んだ。
右にショッピングモール。
左に『シオーモの小径』が見えた。
「もう少しだよ」カモメが言った。
『シオーモの小径』を歩くカメラマンが、サイズの違う鳥たちが、縦に、横に、1列になって飛んでいるので、写真を撮りはじめた。
カメラマンは、どんな鳥だろう?と、ズームしてみると、黒っぽい鳥の背中の中に、小さな顔を見つけた。
カメラマンは、シャッターを切った。

🌳🌳🌳🌳

7ページ目

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだかは、マスターデッキに降りたった。
蜂すずめは、よだかの背中から飛び出た。
「ありがとう。よだか兄さん!」

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだか、蜂すずめは、横に1列に並んで港を見た。
おだやかな海。
海面はきらきら、きらきら。
光の子が飛びはねてる。

🌳🌳🌳🌳

8ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』が、大きな大きな袋を持って、船に乗ろうとしていた。
カモメが、「行くよ〜」と言った。
蜂すずめは、よだかの背中の羽の中にもぐり込んだ。

船の甲板の端に、大きな四角い箱があった。
その上にカモメは降りた。
ルリビタキ、カワセミ、よだかも降りた。
よだかの背中の羽の中から、蜂すずめが顔を出した。
「蜂すずめさん、島に着くまで、よだかさんの背中にしっかりつかまっていてくださいね。船が動き出すと、強めの風が当たりますから」
カモメは、蜂すずめに言った。

🌳🌳🌳🌳

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、海風の当たらない船内のイスに座った。
「出港します」
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、甲板に出てみた。
青い海、青い空。
天気は、とてもいい日。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ポケットから磨きかけの小さな石を取り出した。
「あっ!」落としてしまった。
コロコロと石は、甲板の端の方に転がっていく。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、石を追いかけた。

🌳🌳🌳🌳

10ページ目

コロコロ、コロコロ、小さな石は、甲板の端の大きな箱の前で止まった。
カモメは、近づいて来る人が『オリーブの木の苗を運ぶ人』だと分かったので、そのまま、そこにいることにした。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、甲板の箱の上の白い鳥と黒っぽい鳥が見えたが、飛んでいくだろうと思った。

🌳🌳🌳🌳

11ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、どんどん箱に近づいた。
「あら〜逃げないのね^_^」と、つぶやいた。
石を拾い、鳥たちを見ると・・・。
「あ〜〜〜、君たち‼️ルリビタキもカワセミも・・・あっ❗️蜂すずめも。
もしかして・・・島に行くの❓」
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキは、大きく大きくうなずいた。
よだかの背中の羽の中で蜂すずめも、大きく大きくうなずいた。

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、石を空にかざしてみた。
石が・・・キラキラ、キラキラ輝き出した。
その石のキラキラは、上空の上空、さらに上空の上空へ向かって行った。

🌳🌳つづく🌳🌳

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2021/02/23 20:40


8ページ目ができました^_^

①②③④⑤⑥はこちら→ 「note」https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

4ページ目

「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳🌳🌳

5ページ目

「さー行こう」と、カモメは言った。

よだかは、空に浮かんだ。
カワセミとルリビタキも空に浮かんだ。

カモメは、一瞬、目を閉じ、港の大きな建物の、3階のマスターデッキの風景を瞼の裏に映した。
そして、カモメも空へ浮かんだ。

ガーデンテーブルでおにぎりを食べている鳥が、浮かんでから飛んで行く鳥たちを見ていた。

🌳🌳🌳🌳

6ページ目

川を越え、
高速道路を越え、
線路を越え、
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキ、そして、蜂すずめは、海に向かって飛んだ。
右にショッピングモール。
左に『シオーモの小径』が見えた。
「もう少しだよ」カモメが言った。
『シオーモの小径』を歩くカメラマンが、サイズの違う鳥たちが、縦に、横に、1列になって飛んでいるので、写真を撮りはじめた。
カメラマンは、どんな鳥だろう?と、ズームしてみると、黒っぽい鳥の背中の中に、小さな顔を見つけた。
カメラマンは、シャッターを切った。

🌳🌳🌳🌳

7ページ目

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだかは、マスターデッキに降りたった。
蜂すずめは、よだかの背中から飛び出た。
「ありがとう。よだか兄さん!」

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだか、蜂すずめは、横に1列に並んで港を見た。
おだやかな海。
海面はきらきら、きらきら。
光の子が飛びはねてる。

🌳🌳🌳🌳

8ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』が、大きな大きな袋を持って、船に乗ろうとしていた。
カモメが、「行くよ〜」と言った。
蜂すずめは、よだかの背中の羽の中にもぐり込んだ。

船の甲板の端に、大きな四角い箱があった。
その上にカモメは降りた。
ルリビタキ、カワセミ、よだかも降りた。
よだかの背中の羽の中から、蜂すずめが顔を出した。
「蜂すずめさん、島に着くまで、よだかさんの背中にしっかりつかまっていてくださいね。船が動き出すと、強めの風が当たりますから」
カモメは、蜂すずめに言った。

🌳🌳つづく🌳🌳

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2021/02/23 9:44


ゆっくり生きて満足感

2021/02/22 12:26

わ~‼️¥0,98 って書くんだ~‼️仙台のお店の猫ちゃんのおもちゃ^_^
北原さんのコレクションのYouTubeへ

https://youtu.be/qOwwvH_qIeY

2021/02/21 8:00


「自由時間」

2021/02/19 22:17

7ページ目ができました^_^

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1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

4ページ目

「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳🌳🌳

5ページ目

「さー行こう」と、カモメは言った。

よだかは、空に浮かんだ。
カワセミとルリビタキも空に浮かんだ。

カモメは、一瞬、目を閉じ、港の大きな建物の、3階のマスターデッキの風景を瞼の裏に映した。
そして、カモメも空へ浮かんだ。

ガーデンテーブルでおにぎりを食べている鳥が、浮かんでから飛んで行く鳥たちを見ていた。

🌳🌳🌳🌳

6ページ目

川を越え、
高速道路を越え、
線路を越え、
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキ、そして、蜂すずめは、海に向かって飛んだ。
右にショッピングモール。
左に『シオーモの小径』が見えた。
「もう少しだよ」カモメが言った。
『シオーモの小径』を歩くカメラマンが、サイズの違う鳥たちが、縦に、横に、1列になって飛んでいるので、写真を撮りはじめた。
カメラマンは、どんな鳥だろう?と、ズームしてみると、黒っぽい鳥の背中の中に、小さな顔を見つけた。
カメラマンは、シャッターを切った。

🌳🌳🌳🌳

7ページ目

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだかは、マスターデッキに降りたった。
蜂すずめは、よだかの背中から飛び出た。
「ありがとう。よだか兄さん!」

カモメ、カワセミ、ルリビタキ、よだか、蜂すずめは、横に1列に並んで港を見た。
おだやかな海。
海面はきらきら、きらきら。
光の子が飛びはねてる。

🌳🌳つづく🌳🌳

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2021/02/18 8:24


風は粉になったものを運び表面をやさしく整えていくようだ

2021/02/16 20:58


6ページ目ができました^_^

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1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

4ページ目

「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳🌳🌳

5ページ目

「さー行こう」と、カモメは言った。

よだかは、空に浮かんだ。
カワセミとルリビタキも空に浮かんだ。

カモメは、一瞬、目を閉じ、港の大きな建物の、3階のマスターデッキの風景を瞼の裏に映した。
そして、カモメも空へ浮かんだ。

ガーデンテーブルでおにぎりを食べている鳥が、浮かんでから飛んで行く鳥たちを見ていた。

🌳🌳🌳🌳

6ページ目

川を越え、
高速道路を越え、
線路を越え、
カモメ、よだか、カワセミ、ルリビタキ、そして、蜂すずめは、海に向かって飛んだ。
右にショッピングモール。
左に『シオーモの小径』が見えた。
「もう少しだよ」カモメが言った。
『シオーモの小径』を歩くカメラマンが、サイズの違う鳥たちが、縦に、横に、1列になって飛んでいるので、写真を撮りはじめた。
カメラマンは、どんな鳥だろう?と、ズームしてみると、黒っぽい鳥の背中の中に、小さな顔を見つけた。
カメラマンは、シャッターを切った。

🌳🌳つづく🌳🌳

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2021/02/15 19:55


加工度によって変わるアレルギー
ふむふむ
ふむふむ
楽しい
資料探し

2021/02/15 12:10


お天気の加減で変わる体調だと思えるなら
要らないね安定剤

2021/02/14 5:17


所持菌

2021/02/13 19:10


今までの?が
これから!へ

2021/02/12 8:21


温度が作る文化

2021/02/10 18:12


所持菌が変わると
さらさらと
マイルールが変わっていく

2021/02/09 15:55


小犬と一緒に
ひなたぼっこしながら白米丼
キラキラお米が光ってる
きれいだな〜
キラキラ六角形の結晶⁉️
いっぱい
見えた
✴︎

2021/02/09 7:44


5ページ目ができました^_^

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1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

4ページ目

「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳🌳🌳

5ページ目

「さー行こう」と、カモメは言った。

よだかは、空に浮かんだ。
カワセミとルリビタキも空に浮かんだ。

カモメは、一瞬、目を閉じ、港の大きな建物の、3階のマスターデッキの風景を瞼の裏に映した。
そして、カモメも空へ浮かんだ。

ガーデンテーブルでおにぎりを食べている鳥が、浮かんでから飛んで行く鳥たちを見ていた。

🌳🌳つづく🌳🌳

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2021/02/07 8:40


明日にトキメキがないから眠りたくなくなる
興味がある事を
1日に
何度も
脳内だけで思考

2021/02/06 8:20


夏のために
冬から準備
そーっと
そーっと
🤫

2021/02/05 21:00


4ページ目ができました^_^

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1ページ目

今日は、仕事がお休み。
島へ行くことができる^_^
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、はじめて冬を越すオリーブのために『ぽかぽかシート』を用意していた。
たくさんの『ぽかぽかシート』を大きな大きな袋に入れた。

「さ〜行くべ〜・・・んん?」
なんとなく庭に出てみると・・・。
鳥が1羽。
目が合った。

🌳🌳🌳🌳

2ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、部屋に戻った。
そして、おにぎりを1つ、ガーデンテーブルの上に置いた。
また、鳥と目が合った。
すると・・・「んん??」
オルガンの音が庭に降り注ぐように聞こえてきた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「泣き腫らす空は晴れ
 耳ふさぐ音は消えた
 小鳥の声は涼やか
 心に響く励まし・・・♪♫」

「さ〜行くべ〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、屋根の方を見て言った。

🌳🌳🌳🌳

3ページ目

蜂すずめがカモメの顔の近くまで飛んできて、静止飛行しながら言った。
「今日は、わたしたちも一緒に島に行きたいのだけど・・・どうかな〜?」
カモメは驚いた!
うれしくて、うれしくて。
そして、みんなで行けれる方法を考えた。
カモメは言った。
「みんなで行こう❗️島に行こう❗️オリーブを見に行こう❗️」

🌳🌳🌳🌳

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「蜂すずめさん、よだかさんの背中の羽に入ってみてください。
よだかさん、飛んでるみたいに羽を動かしてみてください」と、カモメが言った。
蜂すずめは、羽の中にもぐり込んで、しっかりつかまっていられる場所を探した。
よだかは、大きく、力強く羽を動かした。

🌳🌳つづく🌳🌳

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2021/02/05 19:10


国菌

2021/02/04 8:14


見た聞いた思った
家に持ち帰らない
気楽

2021/02/03 8:22


目覚めの時に見せてくれた
「針の穴を抜けるわたし」の夢
ありがとう

2021/02/02 14:26


ていねい
やさしく
気持ちは
欲しいものも変化させる

2021/02/01 8:31


今月はアレをコレしてアーして・・・カレンダーをめくる楽しみ