2020/12/31 8:23


今年最後の買い出しに
山雅ポテト
毎朝のお歌の練習のスタートは
オリジナルの山雅応援歌2曲
振り付け考えてタオル回してガンズ君持って
今年も山雅で楽しみました〜
山雅^_^ありがとう⚽️🟢

2020/12/30 21:03

次のページに行くために、①〜⑤⑥を20程お直し‼️
最新は、「note」に。

チーム直坊のキャプテン直@坊さんのブログを愛読してて、なんとなくはじめた物語作り・・・自分で書いてるのに、誰かに書かされてる感じで不思議〜^_^
書きたいシーンがまだまだあるからうれしい

フレーフレー自分です^_^

物語「オリーブの木を育てよう⑥」

①②③④⑤はこちら→「note」 https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

夜⭐️
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『ふた昔前の店』という名前の店に行った。
時々、行っては、この店のカウンターの中に入って、店主と一緒に歌を歌った。
屋根裏部屋のような小さな細長い店。
過去を流すTVがあった。



2ページ目

『満ちたものしか降りれない屋根』に、こんばんも、『D社の乗り物』がやって来た。
ガイドのフランチェスコさんが、宮沢賢治さんと『星めぐりツアー』のお客さんを屋根に降ろした。
カモメ、よだか、カワセミ、蜂すずめ、ルリビタキがお客さんを迎えた。
この屋根での『読み聞かせ』が、ツアーに付け加えられたからだ。
「ね〜ね〜本を読んで」と蜂すずめが言った。
宮沢賢治さんは、「何がいいかな?」と言いながらトランクを開けた。
「銀河鉄道の夜をお願いします」と、ツアー客の1人が言った。



3ページ目

『ふた昔前の店』は、『落花生の殻は床に落とす』というスタイル。
お客さんたちは、今日もソレを楽しんでいた。
はじめて来たお客さんが、細長いお店の奥の方を見た。
壁の下の下の方に、小さな小さな扉の絵が描いてあるのを見つけた。
そして、その扉の絵の前には、小さなお皿。
お皿には、中身の入ってる落花生が3つのっていた。
はじめて来たお客さんは、店主に、その扉の絵とお皿の事を聞いた。
「あ〜アレね。別の場所と繋がっているんだよ。落花生を食べに来る子がいるんだ」



4ページ目

『D社の乗り物』に乗っていた、うさぎが降りて来て宮沢賢治さんの隣に座った。
『読み聞かせ』の最後のページを閉じた宮沢賢治さんは、「『全体乾杯』がはじまりそうですね。みなさんを連れて、ちょっと行ってきていいですか?」とガイドのフランチェスコさんに言った。
「え〜〜〜〜〜❗️みなさん、ラッキーですよ‼
どうぞどうぞ、行ってらしてください」
すると、うさぎは、小さな扉の絵を屋根に描いた。
「さ〜行ってみましょう」と宮沢賢治さんが言うと、うさぎが扉を押した。



5ページ目

ぴょん、ぴょん、と、うさぎは進んで行った。
扉の中に入って行こうとする者から、体のサイズが変わっていった。

宮沢賢治さんが「さ〜白いうさぎについて行きましょう」と言うと、うさぎは、ぴょん、ぴょん、跳ねながら歌いはじめた。
「今 助けに来たの
テレパシーを送る
見ざる聞かざるばかりで
時計気にする白いうさぎ

進む足を迷わす出来心
選ぶ道で変わる この行く末
「時が来た」と語る色づく雲
包み直せ 光る無垢の魂
包み直せ 光る無垢の魂」♪♫



6ページ目

奥の方に扉が見えて来た。
全員が、扉の前まで来ると・・・
うさぎは、扉を押した。
そして、向こう側が見えるようにした。
大きな大きなお皿。
大きな大きな落花生。
大きな大きなたくさんの靴が見えた。



7ページ目

「本日もお集まりいただきありがとうございます。
それでは・・・
世界が全体幸福になりますように。全体乾杯」

「全体乾杯」
 



8ページ目

うさぎは・・・
大きな大きなお皿の前でお辞儀をした。
うさぎの耳が大きな大きな落花生に触れた。
すると、大きな大きな落花生とお皿は、しゅ〜〜〜っと小さくなった。
宮沢賢治さんは、小さくなった落花生3つ、ツアーのお客さんに1つづつ渡しながら言った。
「全体が幸福・・・もれなく、あなたもわたしも入ってる^_^」
うさぎが扉を閉めると、
「さ〜戻りましょう」と、宮沢賢治さんは言った。



9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、歌いはじめた。
店主がギターを弾き、お客さんは手拍子。
『ふた昔前の店』小さなお店は今日も満席。



10ページ目

『Open』の板を裏にして『ふた昔前の店』は、今日の営業を終えた。

店主は、細長いお店の奥の方へ行った。
小さな扉の絵の前の小さくなったお皿。
そ〜っと持って食器棚に入れた。
それは、まるで、ドールハウスの食器。
食器棚には、おもちゃのようなお皿が何枚もあった。



11ページ目

店主は、食器棚を閉めながら『オリーブの木の苗を運ぶ人』に言った。
「今度の企画は、宮沢賢治さんをチェロ奏者でぐるっと囲んだオープニングで音楽の祭典をやろうと思うんだ」
「いいね〜。いいね〜。あんなミュージシャン、こんなミュージシャン呼ばなきゃ。タイトルは?」
「全体乾杯
 いろんな❗️いろんな‼️いろんな人たちの祭典♪♫」

「さ〜練習するべ〜」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』が言った。



12ページ目

うさぎは、やって来た通路を戻った。
ぴょんぴょん。
ぴょんぴょん。
ぴょんぴょん。
奥の方に、扉の形の光が見える。
・・・たぶん、ほんとは、あっという間に着く距離なんだろうな・・・とカモメは思った。
すると、宮沢賢治さんが、「ゴールへ最短で行く為に時間は惜しみなく使うんだよ。相反する事が両方、満たされた気持ちで手に入るからね」とカモメに言った。

つづく

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/12/30 8:10


1℃違えばココは雨

2020/12/29 8:52


ずっとココにいたよ
温度が低いと動き回れるんだ

2020/12/28 14:58


理不尽は挑発

2020/12/26 18:59


大活躍の選手が
上の上の
チームへ
羽ばたいていく
上の上の
チームの選手が
ここに舞い降りてくる
そういう世界だから
エンブレムを磨き続けたいと思った

2020/12/24 8:17


日常の出来事
小さな小さな歯車がぽんぽんっと現れて
かすかにかすかに
全体に影響してる

2020/12/19 8:19


最終試合
ピッチ横裏方で応援📣
フレーフレー山雅⚽️🟢

2020/12/18 10:04


⑥ー12ができました^_^

①②③④⑤はこちら→ https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

夜⭐️
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『ふた昔前の店』という名前の店に行った。
時々、行っては、この店のカウンターの中に入って、店主と一緒に歌を歌った。
屋根裏部屋のような小さな細長い店。
過去を流すTVがあった。

🌲🌲🌲🌲

2ページ目

『満ちたものしか降りれない屋根』に、こんばんも、『D社の乗り物』がやって来た。
ガイドのフランチェスコさんが、宮沢賢治さんと『星めぐりツアー』のお客さんを屋根に降ろした。
カモメ、よだか、カワセミ、蜂雀、ルリビタキがお客さんを迎えた。
この屋根での『読み聞かせ』が、ツアーに付け加えられたからだ。
「ね〜ね〜本を読んで」と蜂雀が言った。
宮沢賢治さんは、「何がいいかな?」と言いながらトランクを開けた。
「銀河鉄道の夜をお願いします」と、ツアー客の1人が言った。

🌲🌲🌲🌲

3ページ目

『ふた昔前の店』は、『落花生の殻は床に落とす』というスタイル。
お客さんたちは、今日もソレを楽しんでいた。
はじめて来たお客さんが、細長いお店の奥の方を見た。
壁の下の下の方に、小さな小さな扉の絵が描いてあるのを見つけた。
そして、その扉の絵の前には、小さなお皿。
お皿には、中身の入ってる落花生が3つのっていた。
はじめて来たお客さんは、店主に、その扉の絵とお皿の事を聴いた。
「あ〜アレね。別の場所と繋がっているんだよ。落花生を食べに来る子がいるんだ」

🌲🌲🌲🌲

4ページ目

『D社の乗り物』に乗っていた、うさぎが降りて来て宮沢賢治さんの隣に座った。
『読み聞かせ』の最後のページを閉じた宮沢賢治さんは、「『全体乾杯』がはじまりそうですね。みなさんを連れて、ちょっと行ってきていいですか?」とガイドのフランチェスコさんに言った。
「え〜〜〜〜〜❗️みなさん、ラッキーですよ‼
どうぞどうぞ、行ってらしてください」
すると、うさぎは、小さな扉の絵を屋根に描いた。
「さ〜行ってみましょう」と宮沢賢治さんが言うと、うさぎが扉を押した。

🌲🌲🌲🌲

5ページ目

ぴょん、ぴょん、と、うさぎは進んで行った。
扉の中に入って行こうとする者から、体のサイズが変わっていった。

宮沢賢治さんが「さ〜白いうさぎについて行きましょう」と言うと、うさぎは、ぴょん、ぴょん、跳ねながら歌いはじめた。
「今 助けに来たの
テレパシーを送る
見ざる聞かざるばかりで
時計気にする白いうさぎ

進む足を迷わす出来心
選ぶ道で変わる この行く末
「時が来た」と語る色づく雲
包み直せ 光る無垢の魂
包み直せ 光る無垢の魂」♪♫

🌲🌲🌲🌲

6ページ目

奥の方に扉が見えて来た。
全員が、扉の前まで来ると・・・
うさぎは、扉を押した。
そして、向こう側が見えるようにした。
大きな大きなお皿。
大きな大きな落花生。
大きな大きなたくさんの靴が見えた。

🌲🌲🌲🌲

7ページ目

「本日もお集まりいただきありがとうございます。
それでは・・・
世界が全体幸福になりますように。全体乾杯」

「全体乾杯」
 

🌲🌲🌲🌲

8ページ目

うさぎは・・・
大きな大きなお皿の前でお辞儀をした。
うさぎの耳が大きな大きな落花生に触れた。
すると、大きな大きな落花生とお皿は、しゅ〜〜〜っと小さくなった。
宮沢賢治さんは、小さくなった落花生3つ、ツアーのお客さんに1つづつ渡しながら言った。
「全体が幸福・・・もれなく、あなたもわたしも入ってる^_^」
うさぎが扉を閉めると、
「さ〜戻りましょう」と、宮沢賢治さんは言った。

🌲🌲🌲🌲

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、歌いはじめた。
店主がギターを弾き、お客さんは手拍子。
『ふた昔前の店』小さなお店は今日も満席。

🌲🌲🌲🌲

10ページ目

『Open』の板を裏にして『ふた昔前の店』は、今日の営業を終えた。

店主は、細長いお店の奥の方へ行った。
小さな扉の絵の前の小さくなったお皿。
そ〜っと持って食器棚に入れた。
それは、まるで、ドールハウスの食器。
食器棚には、おもちゃのようなお皿が何枚もあった。

🌲🌲🌲🌲

11ページ目

店主は、食器棚を閉めながら『オリーブの木の苗を運ぶ人』に言った。
「今度の企画は、宮沢賢治さんをチェロ奏者でぐるっと囲んだオープニングで音楽の祭典をやろうと思うんだ」
「いいね〜。いいね〜。あんなミュージシャン、こんなミュージシャン呼ばなきゃ。タイトルは?」
「全体乾杯🥂
 いろんな❗️いろんな‼️いろんな人たちの祭典♪♫」

「さ〜練習するべ〜」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』が言った。

🌲🌲🌲🌲

12ページ目

うさぎは、やって来た通路を戻った。
ぴょんぴょん。
ぴょんぴょん。
ぴょんぴょん。
奥の方に、扉の形の光が見える。
・・・たぶん、ほんとは、あっという間に着く距離なんだろうな・・・とカモメは思った。
すると、宮沢賢治さんが、「ゴールへ最短で行く為に時間は惜しみなく使うんだよ。相反する事が両方、満たされた氣持ちで手に入るからね」とカモメに言った。

🌲🌲つづく🌲🌲

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/12/17 8:32


距離を縮めるのは「方法」

2020/12/16 8:33


フレーフレー山雅⚽️🟢

2020/12/14 9:38


常緑樹の下
雪のふる舞いにうっとり

2020/12/12 8:20


ふるまいが先

2020/12/11 14:42



⑥ー11ができました^_^

①②③④⑤はこちら→ https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

夜⭐️
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『ふた昔前の店』という名前の店に行った。
時々、行っては、この店のカウンターの中に入って、店主と一緒に歌を歌った。
屋根裏部屋のような小さな細長い店。
過去を流すTVがあった。

🌲🌲🌲🌲

2ページ目

『満ちたものしか降りれない屋根』に、こんばんも、『D社の乗り物』がやって来た。
ガイドのフランチェスコさんが、宮沢賢治さんと『星めぐりツアー』のお客さんを屋根に降ろした。
カモメ、よだか、カワセミ、蜂雀、青い鳥がお客さんを迎えた。
この屋根での『読み聞かせ』が、ツアーに付け加えられたからだ。
「ね〜ね〜本を読んで」と蜂雀が言った。
宮沢賢治さんは、「何がいいかな?」と言いながらトランクを開けた。
「銀河鉄道の夜をお願いします」と、ツアー客の1人が言った。

🌲🌲🌲🌲

3ページ目

『ふた昔前の店』は、『落花生の殻は床に落とす』というスタイル。
お客さんたちは、今日もソレを楽しんでいた。
はじめて来たお客さんが、細長いお店の奥の方を見た。
壁の下の下の方に、小さな小さな扉の絵が描いてあるのを見つけた。
そして、その扉の絵の前には、小さなお皿。
お皿には、中身の入ってる落花生が3つのっていた。
はじめて来たお客さんは、店主に、その扉の絵とお皿の事を聴いた。
「あ〜アレね。別の場所と繋がっているんだよ。落花生を食べに来る子がいるんだ」

🌲🌲🌲🌲

4ページ目

『D社の乗り物』に乗っていた、うさぎが降りて来て宮沢賢治さんの隣に座った。
『読み聞かせ』の最後のページを閉じた宮沢賢治さんは、「『全体乾杯』がはじまりそうですね。みなさんを連れて、ちょっと行ってきていいですか?」とガイドのフランチェスコさんに言った。
「え〜〜〜〜〜❗️みなさん、ラッキーですよ‼
どうぞどうぞ、行ってらしてください」
すると、うさぎは、小さな扉の絵を屋根に描いた。
「さ〜行ってみましょう」と宮沢賢治さんが言うと、うさぎが扉を押した。

🌲🌲🌲🌲

5ページ目

ぴょん、ぴょん、と、うさぎは進んで行った。
扉の中に入って行こうとする者から、体のサイズが変わっていった。
ツアーのお客さんに続いて5羽も入った。
宮沢賢治さんが「さ〜白いうさぎについて行きましょう」と言うと、うさぎは、ぴょん、ぴょん、跳ねながら歌いはじめた。
「今 助けに来たの
テレパシーを送る
見ざる聞かざるばかりで
時計気にする白いうさぎ

進む足を迷わす出来心
選ぶ道で変わる この行く末
「時が来た」と語る色づく雲
包み直せ 光る無垢の魂
包み直せ 光る無垢の魂」♪♫

🌲🌲🌲🌲

6ページ目

奥の方に扉が見えて来た。
全員が、扉の前まで来ると・・・
うさぎは、扉を押した。
そして、向こう側が見えるようにした。
大きな大きなお皿。
大きな大きな落花生。
大きな大きなたくさんの靴が見えた。

🌲🌲🌲🌲

7ページ目

「本日もお集まりいただきありがとうございます。
それでは・・・
世界が全体幸福になりますように。全体乾杯」

「全体乾杯」
 

🌲🌲🌲🌲

8ページ目

うさぎは・・・
大きな大きなお皿の前でお辞儀をした。
うさぎの耳が大きな大きな落花生に触れた。
すると、大きな大きな落花生とお皿は、しゅ〜〜〜っと小さくなった。
宮沢賢治さんは、小さくなった落花生3つ、ツアーのお客さんに1つづつ渡しながら言った。
「全体が幸福・・・もれなく、あなたもわたしも入ってる^_^」
うさぎが扉を閉めると、
「さ〜戻りましょう」と、宮沢賢治さんは言った。

🌲🌲🌲🌲

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、歌いはじめた。
店主がギターを弾き、お客さんは手拍子。
『ふた昔前の店』小さなお店は今日も満席。

🌲🌲🌲🌲

10ページ目

『Open』の板を裏にして『ふた昔前の店』は、今日の営業を終えた。

店主は、細長いお店の奥の方へ行った。
小さな扉の絵の前の小さくなったお皿。
そ〜っと持って食器棚に入れた。
それは、まるで、ドールハウスの食器。
食器棚には、おもちゃのようなお皿が何枚もあった。

🌲🌲🌲🌲

11ページ目

店主は、食器棚を閉めながら『オリーブの木の苗を運ぶ人』に言った。
「今度の企画は、宮沢賢治さんをチェロ奏者でぐるっと囲んだオープニングで音楽の祭典をやろうと思うんだ」
「いいね〜。いいね〜。あんなミュージシャン、こんなミュージシャン呼ばなきゃ。タイトルは?」
「全体乾杯🥂
 いろんな❗️いろんな‼️いろんな人たちの祭典♪♫」

「さ〜練習するべ〜」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』が言った。

🌲🌲つづく🌲🌲

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/12/08 8:50


誰かのせい

何一つなく

2020/12/06 11:01



⑥ー10ができました^_^

①②③④⑤はこちら→ https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

夜⭐️
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『ふた昔前の店』という名前の店に行った。
時々、行っては、この店のカウンターの中に入って、店主と一緒に歌を歌った。
屋根裏部屋のような小さな細長い店。
過去を流すTVがあった。

🌲🌲🌲🌲

2ページ目

『満ちたものしか降りれない屋根』に、こんばんも、『D社の乗り物』がやって来た。
ガイドのフランチェスコさんが、宮沢賢治さんと『星めぐりツアー』のお客さんを屋根に降ろした。
カモメ、よだか、カワセミ、蜂雀、青い鳥がお客さんを迎えた。
この屋根での『読み聞かせ』が、ツアーに付け加えられたからだ。
「ね〜ね〜本を読んで」と蜂雀が言った。
宮沢賢治さんは、「何がいいかな?」と言いながらトランクを開けた。
「銀河鉄道の夜をお願いします」と、ツアー客の1人が言った。

🌲🌲🌲🌲

3ページ目

『ふた昔前の店』は、『落花生の殻は床に落とす』というスタイル。
お客さんたちは、今日もソレを楽しんでいた。
はじめて来たお客さんが、細長いお店の奥の方を見た。
壁の下の下の方に、小さな小さな扉の絵が描いてあるのを見つけた。
そして、その扉の絵の前には、小さなお皿。
お皿には、中身の入ってる落花生が3つのっていた。
はじめて来たお客さんは、店主に、その扉の絵とお皿の事を聴いた。
「あ〜アレね。別の場所と繋がっているんだよ。落花生を食べに来る子がいるんだ」

🌲🌲🌲🌲

4ページ目

『D社の乗り物』に乗っていた、うさぎが降りて来て宮沢賢治さんの隣に座った。
『読み聞かせ』の最後のページを閉じた宮沢賢治さんは、「『全体乾杯』がはじまりそうですね。みなさんを連れて、ちょっと行ってきていいですか?」とガイドのフランチェスコさんに言った。
「え〜〜〜〜〜❗️みなさん、ラッキーですよ‼
どうぞどうぞ、行ってらしてください」
すると、うさぎは、小さな扉の絵を屋根に描いた。
「さ〜行ってみましょう」と宮沢賢治さんが言うと、うさぎが扉を押した。

🌲🌲🌲🌲

5ページ目

ぴょん、ぴょん、と、うさぎは進んで行った。
扉の中に入って行こうとする者から、体のサイズが変わっていった。
ツアーのお客さんに続いて5羽も入った。
宮沢賢治さんが「さ〜白いうさぎについて行きましょう」と言うと、うさぎは、ぴょん、ぴょん、跳ねながら歌いはじめた。
「今 助けに来たの
テレパシーを送る
見ざる聞かざるばかりで
時計気にする白いうさぎ

進む足を迷わす出来心
選ぶ道で変わる この行く末
「時が来た」と語る色づく雲
包み直せ 光る無垢の魂
包み直せ 光る無垢の魂」♪♫

🌲🌲🌲🌲

6ページ目

奥の方に扉が見えて来た。
全員が、扉の前まで来ると・・・
うさぎは、扉を押した。
そして、向こう側が見えるようにした。
大きな大きなお皿。
大きな大きな落花生。
大きな大きなたくさんの靴が見えた。

🌲🌲🌲🌲

7ページ目

「本日もお集まりいただきありがとうございます。
それでは・・・
世界が全体幸福になりますように。全体乾杯」

「全体乾杯」
 

🌲🌲🌲🌲

8ページ目

うさぎは・・・
大きな大きなお皿の前でお辞儀をした。
うさぎの耳が大きな大きな落花生に触れた。
すると、大きな大きな落花生とお皿は、しゅ〜〜〜っと小さくなった。
宮沢賢治さんは、小さくなった落花生3つ、ツアーのお客さんに1つづつ渡しながら言った。
「全体が幸福・・・もれなく、あなたもわたしも入ってる^_^」
うさぎが扉を閉めると、
「さ〜戻りましょう」と、宮沢賢治さんは言った。

🌲🌲🌲🌲

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、歌いはじめた。
店主がギターを弾き、お客さんは手拍子。
『ふた昔前の店』小さなお店は今日も満席。

🌲🌲🌲🌲

10ページ目

『Open』の板を裏にして『ふた昔前の店』は、今日の営業を終えた。

店主は、細長いお店の奥の方へ行った。
小さな扉の絵の前の小さくなったお皿。
そ〜っと持って食器棚に入れた。
それは、まるで、ドールハウスの食器。
食器棚には、おもちゃのようなお皿が何枚もあった。

🌲🌲つづく🌲🌲

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/12/06 9:55


昔々のファンタジー📗
星々に互いに
遊びに行くために
持ってる菌を同じにしましょうと決め合った

2020/12/06 8:53


VSアルビレックス新潟
ようこそ新潟のみなさま⚽️🌏

2020/12/04 8:08


後味を観察
自分を考察

2020/12/04 8:08


後味を観察
自分を考察

2020/12/02 8:27


心がロックされた
🌒染み込んでいく量が多い映画です
🌒数日間氣が重くなります
🌒久しぶりに心が寝込んでいます
🌒ロック解除の後が楽しみです
#映画感想文
#グレイテスト・ショーマン

2020/12/01 20:10


「グレイテスト・ショーマン」
心が袋小路に入ってしまった