2020/09/30 8:07


今月の自分観察も最終日
案を出し来月へ

2020/09/27 22:42



7ページ目〜12ページ目ができました^_^

①はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html

②はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/09/22/1600732273517.html

1ページ目

今日も島に行った『オリーブの木の苗を運ぶ人』
休みの時は、できるだけ島に行った。
それは、オリーブ畑を作る前からしていたことだった。
陸が海になった日から・・・
島や浜、村や町を見に行っていた。
なぜか・・・むしょうに・・・そうしたかった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ガーデンチェアに座りテーブルにお地蔵さまを置き実験用のオリーブを見つめていた。
お地蔵さまの隣には、2匹の猫が座っていた。

✳️ ✳️

2ページ目

「にゃ〜〜」「にゃ〜〜」
猫たちが夜空を見て鳴いた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』も夜空を見た。
たくさんの星の中、ジグザグ動く小さな光る点があった。
「お主、また現れたな〜〜!」
そして、今日は、なんとなく、こんなことも言ってみた。
「ここに降りといでよ〜〜」

✳️ ✳️

3ページ目

声が届いた?
小さな光る点は、ジグザグ動いて『D』と空に書いた。
そして、ぐ〜〜んと近づいて来た。
庭の上。
屋根の高さで止まった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚いた。
猫たちは、じっと見上げてる。
屋根の、カモメ、カワセミ、蜂雀、よだかもじっと見ている。

✳️ ✳️

4ページ目

小さな光る点は、360度透明な四角い箱だった❗️
箱は、すーっと降りて、地面すれすれで止まった。
扉がないのに、中から、大人の人が出て来た。
「要請があったので、着陸しました。ガイドのフランチェスコです」
「あっ❗️そうですよね。呼びましたよね」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚きながらも答えた。

✳️ ✳️

5ページ目

「この乗り物、1つ条件がありまして・・・軽くないと乗れないんです。
あっ❗️氣持ちです。氣持ちが軽いと乗れます」とガイドのフランチェスコさんが言った。
「氣持ちですか〜〜❗️どう量るんですか?」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は質問した。 
「乗っていただいた後、地面にそのままいらっしゃるか、上昇できるかで分かります」
「それは、ドキドキですね〜〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』はニコニコ顔です。

✳️  ✳️

6ページ目

カワセミ、蜂雀、よだかが庭に降りてきて、透明な箱のそばに近づいた時・・・
「よだか、久しぶりだね。元氣そうでよかった。さ〜みんな、お乗りなさい」と、中から話しかける人がいた。
「あっ、宮沢賢治さんだ」三羽は驚いた❗️
その様子を見ていた『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、とにかく、中に入ろうと思い、そーっと、透明な壁に手をあてた。
そして、透明な床に足を乗せた。

✳️ ✳️

7ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、透明な箱の中に入った。
振り向いて庭を見ると、お地蔵さまの隣で、猫たちは、まるで「行ってらっしゃい❗️」とでも言ってるような仕草をした。
透明な箱には、もう1人、子どもが乗っていた。
その子どもは、とても、とてもうれしそうに『オリーブの木の苗を運ぶ人』に寄ってきた。

✳️ ✳️

8ページ目

「おとうと?」
「そうだよ」
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、大きな大きな手で『おとうと』のほっぺたをやさしく、やさしく包んだ。
ガイドのフランチェスコさんが、「出発しましょう」と言うと、透明な四角い箱の乗り物は、屋根の高さまで上がり、さらに、高く上がっていった。

✳️ ✳️

9ページ目

ガイドのフランチェスコさんが、「床を白くしましょう」と言うと、箱の下は、まるで雲のようになった。
きっと、地上から見たら、雲があるだけに見えるはず。
自己紹介がはじまった。
笑顔笑顔の会話がはじまった。

✳️ ✳️

10ページ目

「着陸しましょう」とガイドのフランチェスコさんが言うと、透明な四角い箱の乗り物は、海へまっすぐ伸びてる、幅のせまい、細長い島に着陸した。
「さー歩いて島の先端に行ってみましょう」
月あかり、星あかりで見るステキな風景です。
その島は、光沢のある土で、まるで、馬の背中のようです。

✳️ ✳️

11ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『おとうと』と手をつないで、ゆっくり歩きはじめた。
すると・・・
『オリーブの木の苗を運ぶ人』の肩に、ルリビタキがとまった。

✳️ ✳️

12ページ目

「久しぶりだね。以前、具合が良くなくて、ずっと家にいた時、君は、毎日、庭に来てくれたね。時々、外出しても、そこに現れてくれたね。うれしかったよ。ありがとう。ほんとに、ほんとに君は青いね。青い鳥だね」
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「ね〜この先はとても暗いから〜・・・♪♫」
すると、光る魚が細長い島のふちに、たくさん、たくさん集まって来た。

✳️つづく✳️

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/27 14:02

6ページ目ができました^_^

①はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html

②はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/09/22/1600732273517.html

1ページ目

今日も島に行った『オリーブの木の苗を運ぶ人』
休みの時は、できるだけ島に行った。
それは、オリーブ畑を作る前からしていたことだった。
陸が海になった日から・・・
島や浜、村や町を見に行っていた。
なぜか・・・むしょうに・・・そうしたかった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ガーデンチェアに座りテーブルにお地蔵さまを置き実験用のオリーブを見つめていた。
お地蔵さまの隣には、2匹の猫が座っていた。

✳️ ✳️

2ページ目

「にゃ〜〜」「にゃ〜〜」
猫たちが夜空を見て鳴いた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』も夜空を見た。
たくさんの星の中、ジグザグ動く小さな光る点があった。
「お主、また現れたな〜〜!」
そして、今日は、なんとなく、こんなことも言ってみた。
「ここに降りといでよ〜〜」

✳️ ✳️

3ページ目

声が届いた?
小さな光る点は、ジグザグ動いて『D』と空に書いた。
そして、ぐ〜〜んと近づいて来た。
庭の上。
屋根の高さで止まった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚いた。
猫たちは、じっと見上げてる。
屋根の、カモメ、カワセミ、蜂雀、よだかもじっと見ている。

✳️ ✳️

4ページ目

小さな光る点は、360度透明な四角い箱だった❗️
箱は、すーっと降りて、地面すれすれで止まった。
扉がないのに、中から、大人の人が出て来た。
「要請があったので、着陸しました。ガイドのフランチェスコです」
「あっ❗️そうですよね。呼びましたよね」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚きながらも答えた。

✳️ ✳️

5ページ目

「この乗り物、1つ条件がありまして・・・軽くないと乗れないんです。
あっ❗️氣持ちです。氣持ちが軽いと乗れます」とガイドのフランチェスコさんが言った。
「氣持ちですか〜〜❗️どう量るんですか?」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は質問した。 
「乗っていただいた後、地面にそのままいらっしゃるか、上昇できるかで分かります」
「それは、ドキドキですね〜〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』はニコニコ顔です。

✳️  ✳️


6ページ目


カワセミ、蜂雀、よだかが庭に降りてきて、透明な箱のそばに近づいた時・・・
「よだか、久しぶりだね。元氣そうでよかった。さ〜みんな、お乗りなさい」と、中から話しかける人がいた。
「あっ、宮沢賢治さんだ」三羽は驚いた❗️
その様子を見ていた『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、とにかく、中に入ろうと思い、そーっと、透明な壁に手をあてた。
そして、透明な床に足を乗せた。


✳️つづく ✳️








YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/27 13:40


白米は欲に影響
納豆タンパク質は肉体作り
バナナは前進力
そんなことを考えてるのが楽しい

2020/09/25 8:24



5ページ目ができました^_^

①はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html

②はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/09/22/1600732273517.html

1ページ目

今日も島に行った『オリーブの木の苗を運ぶ人』
休みの時は、できるだけ島に行った。
それは、オリーブ畑を作る前からしていたことだった。
陸が海になった日から・・・
島や浜、村や町を見に行っていた。
なぜか・・・むしょうに・・・そうしたかった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ガーデンチェアに座りテーブルにお地蔵さまを置き実験用のオリーブを見つめていた。
お地蔵さまの隣には、2匹の猫が座っていた。

✳️ ✳️

2ページ目

「にゃ〜〜」「にゃ〜〜」
猫たちが夜空を見て鳴いた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』も夜空を見た。
たくさんの星の中、ジグザグ動く小さな光る点があった。
「お主、また現れたな〜〜!」
そして、今日は、なんとなく、こんなことも言ってみた。
「ここに降りといでよ〜〜」

✳️ ✳️

3ページ目

声が届いた?
小さな光る点は、ジグザグ動いて『D』と空に書いた。
そして、ぐ〜〜んと近づいて来た。
庭の上。
屋根の高さで止まった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚いた。
猫たちは、じっと見上げてる。
屋根の、カモメ、カワセミ、蜂雀、よだかもじっと見ている。

✳️ ✳️

4ページ目

小さな光る点は、360度透明な四角い箱だった❗️
箱は、すーっと降りて、地面すれすれで止まった。
扉がないのに、中から、大人の人が出て来た。
「要請があったので、着陸しました。ガイドのフランチェスコです」
「あっ❗️そうですよね。呼びましたよね」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚きながらも答えた。

✳️ ✳️

5ページ目

「この乗り物、1つ条件がありまして・・・軽くないと乗れないんです。
あっ❗️氣持ちです。氣持ちが軽いと乗れます」とガイドのフランチェスコさんが言った。
「氣持ちですか〜〜❗️どう量るんですか?」『オリーブの木の苗を運ぶ人』は質問した。 
「乗っていただいた後、地面にそのままいらっしゃるか、上昇できるかで分かります」
「それは、ドキドキですね〜〜」『オリーブの木の苗を運ぶ人』はニコニコ顔です。

✳️つづく✳️

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/25 7:52


冷凍技術とムーンショットと人口
留置所
溺れる人
意識界で矯正という大義
地球は
神の姿に似せた人でまたはじめる

2020/09/24 8:26


結果は見えない

2020/09/23 8:22


フレーフレー山雅⚽️🟩

2020/09/22 22:02



2、3、4ページ目ができました^_^

①はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html

②はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/09/22/1600732273517.html

1ページ目

今日も島に行った『オリーブの木の苗を運ぶ人』
休みの時は、できるだけ島に行った。
それは、オリーブ畑を作る前からしていたことだった。
陸が海になった日から・・・
島や浜、村や町を見に行っていた。
なぜか・・・むしょうに・・・そうしたかった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ガーデンチェアに座りテーブルにお地蔵さまを置き実験用のオリーブを見つめていた。
お地蔵さまの隣には、2匹の猫が座っていた。

✳️ ✳️

2ページ目

「にゃ〜〜」「にゃ〜〜」
猫たちが夜空を見て鳴いた。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』も夜空を見た。
たくさんの星の中、ジグザグ動く小さな光る点があった。
「お主、また現れたな〜〜!」
そして、今日は、なんとなく、こんなことも言ってみた。
「ここに降りといでよ〜〜」

✳️ ✳️

3ページ目

声が届いた?
小さな光る点は、ジグザグ動いて『D』と空に書いた。
そして、ぐ〜〜んと近づいて来た。
庭の上。
屋根の高さで止まった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚いた。
猫たちは、じっと見上げてる。
屋根の、カモメ、カワセミ、蜂雀、よだかもじっと見ている。

✳️ ✳️

4ページ目

小さな光る点は、360度透明な四角い箱だった❗️
箱は、すーっと降りて、地面すれすれで止まった。
扉がないのに、中から、大人の人が出て来た。
「要請があったので、着陸しました。ガイドのフランチェスコです」
「あっ❗️そうですよね。呼びましたよね」と『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、驚きながらも答えた。

✳️ つづく✳️

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/22 16:33



1ページ目ができました^_^

①はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html

②はこちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/09/22/1600732273517.html

1ページ目

今日も島に行った『オリーブの木の苗を運ぶ人』
休みの時は、できるだけ島に行った。
それは、オリーブ畑を作る前からしていたことだった。
陸が海になった日から・・・
島や浜、村や町を見に行っていた。
なぜか・・・むしょうに・・・そうしたかった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、ガーデンチェアに座りテーブルにお地蔵さまを置き実験用のオリーブを見つめていた。
お地蔵さまの隣には、2匹の猫が座っていた。

✳️続く✳️

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/22 8:51

1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

🌱🌱🌱

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、
「さ~行くべ~行くべ~~~♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

🌱🌱🌱

3ページ目

船は港から3つ目の島に着いた。
カモメとスズメたちは船を見つめた。
「ねーねー、いた?いた?」
子どものスズメがカモメに聞いた。
「いたよ!」
子どものスズメは、うれしくなって、
覚えたばかりの『すずめ踊り』を踊りはじめた。
カモメもうれしくなって、
羽を裏に表に、バタバタと動かしてみた。

🌱🌱🌱

4ページ目

船着場に降りたった『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、
坂道を登り、坂道を下り、
やっと水田が復活した田園の間を歩き、
まっすぐな凸凹道を進んだ。
広い広い土地。
一週間前、試験的に植えたオリーブ2本に近づいて近づいて・・・
「元氣だ~~!」
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、
うれしかった。うれしかった。
持ってきた、オリーブ14本を植えて植えて植えて・・・
合計16本になった。

🌱🌱🌱

5ページ目

「ブログにオリーブのことを書いたら、『参加した~い❗️』って言ってくれる人たちがいてね。うれしいね~。
オリーブ、一本一本に名前つけちゃおうか⁉️」と、
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、畑のわきに置いておいた、お地蔵さまに話しかけた。

少し離れた所で島猫がオリーブ畑の様子をずっと見ていた。
カモメも木の上から、ずっと様子を見ていた。

🌱🌱🌱

6ページ目

島でお米を作ってる青年と仲間たちがやってきて、オリーブのために貴重な水を分けてくれた。
乾いてた苗木の根元の土の色が変わった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、
うれしかった。うれしかった。
その時・・・
潮風が、16本のオリーブの苗木の間を通り抜けていった。
「ようこそ」
オリーブは潮風が大好き❗️
オリーブは潮風に会えてうれしかった。

🌱🌱🌱

7ページ目

家に戻った『オリーブの木の苗を運ぶ人』
島に来れない人のために、たくさんの写真をブログにのせた。
そして、庭に出て、実験用のオリーブを見つめた。
そして、目線を上げると、星がキラキラしてて、月が笑ってるような夜空だった。
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、小さな声で歌いはじめた。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・・・・・・♪♫」

🌱🌱🌱

8ページ目

カモメは、屋根にいた。
ここは、『オリーブの木の苗を運ぶ人』の家。
屋根から庭を見ていた。

実験用のオリーブの苗木。
バラは、いく種類も植えられ、
カモミール、アジサイ・・・色とりどりの花の庭。
海や港では、あまり見ない色。
カモメは、ここを『花の園』と呼ぶことにした。

屋根のアチコチが急に光りだした。
カモメは驚いた。

🌱🌱🌱

9ページ目

カモメは、屋根に蜂雀がいることに氣がついた。
・・・高速飛行、静止飛行の蜂雀さんだ。ぜひ学びたい‼️・・・と思った。

蜂雀が、大きな大きな鳥に話しかけていた。
「兄さん、さよならも言えずにいたから、とてもさみしかったのよ」
蜂雀の隣にいたカワセミが「兄さん、久しぶり」と言った。
よだかは、「すまなかったね」とカワセミと蜂雀を大きな大きな羽で包み込んだ。

🌱🌱🌱

10ページ目

よだかの羽の中で蜂雀が「兄さん、これからは、ここで会いましょうよ。
ここは『満ちた』ものしか降りれない屋根だから。大丈夫よ」
「そうだね、そうだね」とカワセミも言った。

カモメは、きっと色んな事があったんだろうなと思い胸が熱くなった。
その時、下から声が聞こえた。
「さ〜ねるべ、ねるべ。ちみたちもねなさーい」
それは、屋根の上に向かって言ってるようにも聞こえた。

🌱🌱🌱(②はこれでおしまい。③へつづく)🌱🌱🌱

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/22 8:44


食べ物で夢まで変わる

2020/09/22 8:44


食べ物で夢まで変わる

2020/09/21 12:57


掃除機を掃除した
長持ちするように
長持ちするように

2020/09/19 7:53


ポケットに入れ出勤
それぞれの場所で浮上浮上

2020/09/16 8:14


今年2個目の空中カボチャ収穫
あと2つぶら下がってる
2つ花が咲いてる
光合成できる葉っぱは少し
どうなるどうする
空中カボチャ

2020/09/15 13:03



「オリーブの木を育てよう①」は、
こちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html

②の8、9、10ページ目ができました^_^

1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
「さ~行くべ~行くべ~~~♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

3ページ目

船は港から3つ目の島に着いた。
カモメとスズメ達は船を見つめた。
「ねーねー、いた?いた?」
子どものスズメがカモメに聞いた。
「いたよ!」
子どものスズメは、うれしくなって、
覚えたばかりの『すずめ踊り』を踊りはじめた。
カモメもうれしくなって、
羽を裏に表に、バタバタと動かしてみた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目

船着場に降りたった「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
坂道を登り、坂道を下り、
やっと水田が復活した田園の間を歩き、
まっすぐな凸凹道を進んだ。
広い広い土地。
一週間前、試験的に植えたオリーブ2本に近づいて近づいて・・・
「元氣だ~~!」
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
持ってきた、オリーブ14本を植えて植えて植えて・・・
合計16本になった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

5ページ目

「ブログにオリーブのことを書いたら、『参加した~い❗️』って言ってくれる人達がいてね。うれしいね~。
オリーブ、一本一本に名前つけちゃおうか⁉️」と、
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、畑のわきに置いておいた、お地蔵さまに話しかけた。

少し離れた所で島猫がオリーブ畑の様子をずっと見ていた。
カモメも木の上から、ずっと様子を見ていた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

6ページ目

島でお米を作ってる青年と仲間たちがやってきて、オリーブのために貴重な水を分けてくれた。
乾いてた苗木の根元の土の色が変わった。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
その時・・・
潮風が、16本のオリーブの苗木の間を通り抜けていった。
「ようこそ」
オリーブは潮風が大好き❗️
オリーブは潮風に会えてうれしかった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

7ページ目

家に戻った「オリーブの木の苗を運ぶ人」
島に来れない人のために、たくさんの写真をブログにのせた。
そして、庭に出て、実験用のオリーブを見つめた。
そして、目線を上げると、星がキラキラしてて、月が笑ってるような夜空だった。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、小さな声で歌いはじめた。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・・・・・・♪♫」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

8ページ目

カモメは、屋根にいた。
ここは、「オリーブの木の苗を運ぶ人」の家。
屋根から庭を見ていた。

実験用のオリーブの苗木。
バラは、いく種類も植えられ、
カモミール、アジサイ・・・色とりどりの花の庭。
海や港では、あまり見ない色。
カモメは、ここを『花の園』と呼ぶことにした。

屋根のアチコチが急に光りだした。
カモメは驚いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

9ページ目

カモメは、屋根に蜂雀がいることに氣がついた。
・・・高速飛行、静止飛行の蜂雀さんだ。ぜひ学びたい‼️・・・と思った。

蜂雀が、大きな大きな鳥に話しかけていた。
「兄さん、さよならも言えずにいたから、とてもさみしかったのよ」
蜂雀の隣にいたカワセミが「兄さん、久しぶり」と言った。
よだかは、「すまなかったね」とカワセミと蜂雀を大きな大きな羽で包み込んだ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

10ページ目

よだかの羽の中で蜂雀が「兄さん、これからは、ここで会いましょうよ。
ここは『満ちた』ものしか降りれない屋根だから。大丈夫よ」
「そうだね、そうだね」とカワセミも言った。

カモメは、きっと色んな事があったんだろうなと思い胸が熱くなった。
その時、下から声が聞こえた。
「さ〜ねるべ、ねるべ。ちみたちもねなさーい」
それは、屋根の上に向かって言ってるようにも聞こえた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(②はこれでおしまい。③へつづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/15 9:18


自分が誰を含んでるのか
その誰かに
思い出させられてる

2020/09/14 13:56

見てて、涙出た❗️
1年だけでも、山雅選手にならないかな?


https://www.youtube.com/watch?v=yKVXvcT0ko4

2020/09/14 9:34


サッカー解説
プレッシャーをかけに行くと中がポッカリ空いて
プレッシャーをかけに行かないという戦術もあり
うーん
哲学

2020/09/13 9:28


環境は羊水

2020/09/11 17:46

「オリーブの木を育てよう①」は、
こちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html


②の7ページ目ができました^_^



1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
「さ~行くべ~行くべ~~~♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


3ページ目

船は港から3つ目の島に着いた。
カモメとスズメ達は船を見つめた。
「ねーねー、いた?いた?」
子どものスズメがカモメに聞いた。
「いたよ!」
子どものスズメは、うれしくなって、
覚えたばかりの『すずめ踊り』を踊りはじめた。
カモメもうれしくなって、
羽を裏に表に、バタバタと動かしてみた。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目

船着場に降りたった「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
坂道を登り、坂道を下り、
やっと水田が復活した田園の間を歩き、
まっすぐな凸凹道を進んだ。
広い広い土地。
一週間前、試験的に植えたオリーブ2本に近づいて近づいて・・・
「元氣だ~~!」
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
持ってきた、オリーブ14本を植えて植えて植えて・・・
合計16本になった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

5ページ目

「ブログにオリーブのことを書いたら、『参加した~い❗️』って言ってくれる人達がいてね。うれしいね~。
オリーブ、一本一本に名前つけちゃおうか⁉️」と、
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、畑のわきに置いておいた、お地蔵さまに話しかけた。

少し離れた所で島猫がオリーブ畑の様子をずっと見ていた。
カモメも木の上から、ずっと様子を見ていた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

6ページ目

島でお米を作ってる青年と仲間たちがやってきて、オリーブのために貴重な水を分けてくれた。
乾いてた苗木の根元の土の色が変わった。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
その時・・・
潮風が、16本のオリーブの苗木の間を通り抜けていった。
「ようこそ」
オリーブは潮風が大好き❗️
オリーブは潮風に会えてうれしかった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

7ページ目

家に戻った「オリーブの木の苗を運ぶ人」
島に来れない人のために、たくさんの写真をブログにのせた。
そして、庭に出て、実験用のオリーブを見つめた。
そして、目線を上げると、星がキラキラしてて、月が笑ってるような夜空だった。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、小さな声で歌いはじめた。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・・・・・・♪♫」


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(つづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/09 8:13


缶バッジ
ポケットに入れて出勤だ^_^
フレーフレー山雅⚽️🟢

2020/09/08 8:35


クローバーを増やして
来年の草むしりをラクにするのだ〜〜^_^

2020/09/07 13:01


私の小さな腸内の環境改善は
農業畜産問題に取り組んでるHPまで辿り着く
もうこのくらいでいいでしょとはいかず
今月もチャレンジが始まった

2020/09/05 8:42


フレーフレー山雅⚽️🟢
ハンカチ持って出勤出勤^_^

2020/09/05 8:16

松本市の開催は、今年はないけど、うれしい発表です^_^
フレーフレー「D」のMCささきフランチェスコさん❣️

https://ameblo.jp/sasaki-francesco/entry-12622564223.html

2020/09/04 8:19


好奇心は生まれるのか持ってきたのか

2020/09/03 17:09

「オリーブの木を育てよう①」は、
こちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html


②の5、6ページ目ができました^_^



1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
「さ〜行くべ〜行くべ〜〜〜♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


3ページ目

船は港から3つ目の島に着いた。
カモメとスズメ達は船を見つめた。
「ねーねー、いた?いた?」
子どものスズメがカモメに聞いた。
「いたよ!」
子どものスズメは、うれしくなって、
覚えたばかりの『すずめ踊り』を踊りはじめた。
カモメもうれしくなって、
羽を裏に表に、バタバタと動かしてみた。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目

船着場に降りたった「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
坂道を登り、坂道を下り、
やっと水田が復活した田園の間を歩き、
まっすぐな凸凹道を進んだ。
広い広い土地。
一週間前、試験的に植えたオリーブ2本に近づいて近づいて・・・
「元氣だ〜〜!」
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
持ってきた、オリーブ14本を植えて植えて植えて・・・
合計16本になった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

5ページ目

「ブログにオリーブのことを書いたら、『参加した〜い❗️』って言ってくれる人達がいてね。うれしいね〜。
オリーブ、一本一本に名前つけちゃおうか⁉️」と、
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、畑のわきに置いておいた、お地蔵さまに話しかけた。

少し離れた所で島猫がオリーブ畑の様子をずっと見ていた。
カモメも木の上から、ずっと様子を見ていた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

6ページ目

島でお米を作ってる青年と仲間たちがやってきて、オリーブのために貴重な水を分けてくれた。
乾いてた苗木の根元の土の色が変わった。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
その時・・・
潮風が、16本のオリーブの苗木の間を通り抜けていった。
「ようこそ」
オリーブは潮風が大好き❗️
オリーブは潮風に会えてうれしかった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(つづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/09/03 10:38


ハッカの結晶が北海道から届いたよ
ワクワク^_^

2020/09/02 21:22


一礼して入り
一礼して出る
そういう事を子どもの頃にしていたから
ずっと感じていた違和感が分かった
神聖な場所でツバを吐く心

2020/09/02 8:13


農業の肥料に新技術を入れてあげて
観光地を共に極め

2020/09/01 20:19


神社の入り口
無人販売「鳩用の豆」
購入してはみたものの鳩は留守
出てきた一羽は羽の状態のよくない子
さ〜どうぞ