2020/08/30 14:37


宮沢賢治さんが過度の消毒を浴びていたのではないかとずっと思っていた
やはり
その資料があるようだ

2020/08/29 8:28


土曜日の仕事の楽しみ。

2020/08/27 7:53


孫は
「ぎゅうにゅう」を「にゅうにゅう」と言っていたのを思い出した
口元をしっかり見ていたんだね

2020/08/25 17:11

「オリーブの木を育てよう①」は、こちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html


②の4ページ目ができました^_^



1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
「さ〜行くべ〜行くべ〜〜〜♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


3ページ目

船は港から3つ目の島に着いた。
カモメとスズメ達は船を見つめた。
「ねーねー、いた?いた?」
子どものスズメがカモメに聞いた。
「いたよ!」
子どものスズメは、うれしくなって、
覚えたばかりの『すずめ踊り』を踊りはじめた。
カモメもうれしくなって、
羽を裏に表に、バタバタと動かしてみた。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目

船着場に降りたった「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
坂道を登り、坂道を下り、
やっと水田が復活した田園の間を歩き、
まっすぐな凸凹道を進んだ。
広い広い土地。
一週間前、試験的に植えたオリーブ2本に近づいて近づいて・・・
「元氣だ〜〜!」
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
うれしかった。うれしかった。
持ってきた、オリーブ14本を植えて植えて植えて・・・
合計16本になった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(つづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/08/25 9:39


庭いじり楽しいな
モミジの子どもがアチコチで育ってて
今日も2つめっけ^_^

2020/08/23 21:35



「オリーブの木を育てよう①」は、こちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html


②の3ページ目ができました^_^



1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
「さ〜行くべ〜行くべ〜〜〜♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


3ページ目

船は港から3つ目の島に着いた。
カモメとスズメ達は船を見つめた。
「ねーねー、いた?いた?」
子どものスズメがカモメに聞いた。
「いたよ!」
子どものスズメは、うれしくなって、
覚えたばかりの『すずめ踊り』を踊りはじめた。
カモメもうれしくなって、
羽を裏に表に、バタバタと動かしてみた。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(つづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作曲 伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/08/21 8:06

「オリーブの木を育てよう」②

「オリーブの木を育てよう①」は、こちら→http://www.matsuaz.com/mysoulhikari22/2020/08/16/1597544019210.html


②の2ページ目ができました^_^



1ページ目

船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(^_^)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

「もう2年・・・まだ2年だね」
近づく島を見て思った「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、
「さ〜行くべ〜行くべ〜〜〜♪♫」と小さな声で歌いながら、
お地蔵さまを袋に戻し、下船の準備をはじめた。
少し重い手荷物。
今日は、14本のオリーブの苗木を持ってきた。

船の上、とても高い所で、小さな光る点が、ジグザグに動いて『D』と空に書いた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(つづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作曲 伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/08/18 8:26


マスクの方が
ウイルスより大きい
百も承知の日本

2020/08/16 11:13

1ページ目

「私の体には、今まで一度もオリーブの木が植えられたことはなかった。
しかし、きのう、2本、私の体にオリーブの木の苗が植えられたのだ。
カモメよ、しばらく様子を見てきてくれないか?」

「いいですよ。
ここに来るには、船に乗らないと来れません。
どんな人間が植えたのか見てきますよ」

カモメは、この島の『心』に言った。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

港から島まで1時間。
1日数便。
いつ来るかわからない「オリーブの木の苗を運ぶ人」をカモメは港で待った。
遠くへ飛行できないから、港の上をぐるぐると回った。
せっかくだから、飛び方をあれこれ変えて時間を過ごした。
すると下方から「あっ!かもめのジョナサン!」と呼ぶ声がした。
カモメはうれしくて、もう「ひとひねり」して飛んでみせた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

3ページ目

カモメは飛びながら、他のカモメが話していたことを思い出した。

昔、「いもうとのトシ」と呼ばれたカモメがいたこと。
最近、漁師でも島人でもない乗客が、船から手を伸ばしてカモメを「おとうと」と呼んだことを。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目

いつでも、すぐに、長距離飛行ができるように、カモメは、鍛えた。
氣持ちと羽を鍛えた。
他のカモメは、その様子を見守った。
そして、いつも以上に船に近づいて船内を見た。

ついに、その日がきた。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」が来た。
カモメは氣づけるだろうか?

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

5ページ目

「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、港の大きな3階建ての建物に入った。
カモメは、3階のマスターデッキから、海を見ていた。
出港のアナウンス。
カモメは、下方を注意深く見わたした。
島へ行く船に向かって歩く数人。
カモメは、じっと、見つめた。
漁師でも島人でもない・・・
50センチほどの小さな木を持った人を見つけた。
カモメは、出港と同時に飛び立つと決めた。
スタートダッシュをかける体勢に入った。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

6ページ目

カモメは、羽を空気の層に乗せた。
そして、一度、力を抜き、目線を目標に合わせた。
「出港します」
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、袋から、小さなお地蔵さまを取り出した。
「あんなとこ、こんなとこ、ずう〜っと一緒。いいべ、いいべ〜〜♪♫」
小さな声で海を見ながら歌った。
カモメは、スピードを落とさず、船を追い越した。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、カモメの飛行に歓声をあげた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

7ページ目

カモメは、まっすぐ、まっすぐ、島に向かって飛んだ。
飛びながら、昔を思い出した。
2年前、大きな波がきたこと。
港の近くのショッピングモール。
港からのびる「シオーモの小径」。
小さな島、大きな島、風景が泣いたことを。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

8ページ目

船は、島に着くまでに、2つ他の島へ寄る。
・・・・
「もし、そこで、下船してしまったら?」
・・・・
どこからか聞こえた。

カモメは、目線を島からはずさずに言った。
「次は、違う高さから探してみるよ」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(②へつづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲  伊藤心太郎さん
https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g


2020/08/16 10:31

②の1ページ目ができました。


船着場の民宿の屋根にカモメは降りたった。
すると・・・
そこへ、たくさんのスズメが集まってきた。
「久しぶりだね」
「君がここにいるってことは、島の『心』に頼まれた人を見つけたんだね」
「島はオリーブの話しで、もちきりだよー」
「ねーねー『渡り鳥』やめちゃったの?」
民宿の屋根は、たいへんにぎやか❗️^_^

潮風がやってきて、そっとカモメの羽をなでた。
「おかえり」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(つづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作曲 伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/08/15 8:04


YES NOハッキリしてるのがイイと言ってるのに
どうして
安定剤眠剤クスリ暴力が必要なんですか

2020/08/13 8:29


少し二酸化炭素の多いのにも慣れていないとね
ライブハウスのステージの環境だから

2020/08/12 8:16


太陽がスポットライト


木陰のキラキラが照明

2020/08/11 10:05


水面に映る歌
しみじみ染み染み染み込んでいくね

水は情報を記憶すると思うもん
オリーブの巨木の中の水も
次へ次へ転写しながら
いろいろ記憶してるんだろうな

2020/08/11 9:13


空中カボチャ
今年は成功⁉️
隣の木も使いながら
楽しいな〜〜♪♫

2020/08/10 10:40


シナイ山
四無山
4つの方角が消える
ゼロ磁場ですか?

2020/08/09 21:41

物語8ページ目ができました。
物語の題名が決まりました。

「オリーブの木を育てよう」

1ページ目

「私の体には、今まで一度もオリーブの木が植えられたことはなかった。
しかし、きのう、2本、私の体にオリーブの木の苗が植えられたのだ。
カモメよ、しばらく様子を見てきてくれないか?」

「いいですよ。
ここに来るには、船に乗らないと来れません。
どんな人間が植えたのか見てきますよ」

カモメは、この島の『心』に言った。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2ページ目

港から島まで1時間。
1日数便。
いつ来るかわからない「オリーブの木の苗を運ぶ人」をカモメは港で待った。
遠くへ飛行できないから、港の上をぐるぐると回った。
せっかくだから、飛び方をあれこれ変えて時間を過ごした。
すると下方から「あっ!かもめのジョナサン!」と呼ぶ声がした。
カモメはうれしくて、もう「ひとひねり」して飛んでみせた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

3ページ目

カモメは飛びながら、他のカモメが話していたことを思い出した。

昔、「いもうとのトシ」と呼ばれたカモメがいたこと。
最近、漁師でも島人でもない乗客が、船から手を伸ばしてカモメを「おとうと」と呼んだことを。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目

いつでも、すぐに、長距離飛行ができるように、カモメは、鍛えた。
氣持ちと羽を鍛えた。
他のカモメは、その様子を見守った。
そして、いつも以上に船に近づいて船内を見た。

ついに、その日がきた。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」が来た。
カモメは氣づけるだろうか?

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

5ページ目

「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、港の大きな3階建ての建物に入った。
カモメは、3階のマスターデッキから、海を見ていた。
出港のアナウンス。
カモメは、下方を注意深く見わたした。
島へ行く船に向かって歩く数人。
カモメは、じっと、見つめた。
漁師でも島人でもない・・・
50センチほどの小さな木を持った人を見つけた。
カモメは、出港と同時に飛び立つと決めた。
スタートダッシュをかける体勢に入った。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

6ページ目

カモメは、羽を空気の層に乗せた。
そして、一度、力を抜き、目線を目標に合わせた。
「出港します」
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、袋から、小さなお地蔵さまを取り出した。
「あんなとこ、こんなとこ、ずう〜っと一緒。いいべ、いいべ〜〜♪♫」
小さな声で海を見ながら歌った。
カモメは、スピードを落とさず、船を追い越した。
「オリーブの木の苗を運ぶ人」は、カモメの飛行に歓声をあげた。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

7ページ目

カモメは、まっすぐ、まっすぐ、島に向かって飛んだ。
飛びながら、昔を思い出した。
2年前、大きな波がきたこと。
港の近くのショッピングモール。
港からのびる「シオーモの小径」。
小さな島、大きな島、風景が泣いたことを。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

8ページ目

船は、島に着くまでに、2つ他の島へ寄る。
・・・・
「もし、そこで、下船してしまったら?」
・・・・
どこからか聞こえた。

カモメは、目線を島からはずさずに言った。
「次は、違う高さから探してみるよ」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(②へつづく)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

4ページ目の「気」を「氣」に変えました。

伊藤心太郎さん作詞作曲
プロミュージシャンの方々の演奏。
プロボーカリストの方々の声。
「オリーブの木を育てよう」ステキです💖
チーム直坊の直@坊さん。
オリーブ畑に集まる、あったかい方々を見てたら物語を書きたくなりました。
好きな事を追求させてくれる直@坊キャプテン、ありがとうございます。

「オリーブの木を育てよう」

https://youtu.be/kC-bS8r2x6g

2020/08/09 6:54


言葉使いが魔法使い

2020/08/08 8:11


途切れ途切れの徹底的な孤独の時間が
楽しいのは
この時間が栄養だから

2020/08/07 8:28


欲求し続ける「生きる」にとって今は
住みにくかったり
住みやすかったり

2020/08/06 8:25


睡眠
意識が出て来た時
あ〜夢を見てるな〜と気づく
この夢で楽しむ機械
買うか買わないかは
「心」次第

2020/08/06 8:08


30周年記念
ポストカード
むふ♪♫

2020/08/05 8:13


義父の作っていた庭が私の趣味になって
大きな石たちの苔が
朝陽でキラキラ

2020/08/04 21:50


楽しく庭いじりし続けてたら
草むしりのバイト頼まれてマス

2020/08/04 8:19


ローソンの
フリーペーパー
で会えた❣️

2020/08/03 18:21


欲求し続けるのが五感
選択するのは私

2020/08/01 8:30


土曜日の仕事の楽しみ