2020/11/28 18:49


裏方で応援📣
フレーフレー山雅⚽️🟢
「やきそばよっちゃん」
明日は
第4ゲート

2020/11/28 7:47


心のピーリング

2020/11/27 22:23



⑥ー8、9ができました^_^

①②③④⑤はこちら→ https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

夜⭐️
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『ふた昔前の店』という名前の店に行った。
時々、行っては、この店のカウンターの中に入って、店主と一緒に歌を歌った。
屋根裏部屋のような小さな細長い店。
過去を流すTVがあった。

🌲🌲🌲🌲

2ページ目

『満ちたものしか降りれない屋根』に、こんばんも、『D社の乗り物』がやって来た。
ガイドのフランチェスコさんが、宮沢賢治さんと『星めぐりツアー』のお客さんを屋根に降ろした。
カモメ、よだか、カワセミ、蜂雀、青い鳥がお客さんを迎えた。
この屋根での『読み聞かせ』が、ツアーに付け加えられたからだ。
「ね〜ね〜本を読んで」と蜂雀が言った。
宮沢賢治さんは、「何がいいかな?」と言いながらトランクを開けた。
「銀河鉄道の夜をお願いします」と、ツアー客の1人が言った。

🌲🌲🌲🌲

3ページ目

『ふた昔前の店』は、『落花生の殻は床に落とす』というスタイル。
お客さんたちは、今日もソレを楽しんでいた。
はじめて来たお客さんが、細長いお店の奥の方を見た。
壁の下の下の方に、小さな小さな扉の絵が描いてあるのを見つけた。
そして、その扉の絵の前には、小さなお皿。
お皿には、中身の入ってる落花生が3つのっていた。
はじめて来たお客さんは、店主に、その扉の絵とお皿の事を聴いた。
「あ〜アレね。別の場所と繋がっているんだよ。落花生を食べに来る子がいるんだ」

🌲🌲🌲🌲

4ページ目

『D社の乗り物』に乗っていた、うさぎが降りて来て宮沢賢治さんの隣に座った。
『読み聞かせ』の最後のページを閉じた宮沢賢治さんは、「『全体乾杯』がはじまりそうですね。みなさんを連れて、ちょっと行ってきていいですか?」とガイドのフランチェスコさんに言った。
「え〜〜〜〜〜❗️みなさん、ラッキーですよ‼
どうぞどうぞ、行ってらしてください」
すると、うさぎは、小さな扉の絵を屋根に描いた。
「さ〜行ってみましょう」と宮沢賢治さんが言うと、うさぎが扉を押した。

🌲🌲🌲🌲

5ページ目

ぴょん、ぴょん、と、うさぎは進んで行った。
扉の中に入って行こうとする者から、体のサイズが変わっていった。
ツアーのお客さんに続いて5羽も入った。
宮沢賢治さんが「さ〜白いうさぎについて行きましょう」と言うと、うさぎは、ぴょん、ぴょん、跳ねながら歌いはじめた。
「今 助けに来たの
テレパシーを送る
見ざる聞かざるばかりで
時計気にする白いうさぎ

進む足を迷わす出来心
選ぶ道で変わる この行く末
「時が来た」と語る色づく雲
包み直せ 光る無垢の魂
包み直せ 光る無垢の魂」♪♫

🌲🌲🌲🌲

6ページ目

奥の方に扉が見えて来た。
全員が、扉の前まで来ると・・・
うさぎは、扉を押した。
そして、向こう側が見えるようにした。
大きな大きなお皿。
大きな大きな落花生。
大きな大きなたくさんの靴が見えた。

🌲🌲🌲🌲

7ページ目

「本日もお集まりいただきありがとうございます。
それでは・・・
世界が全体幸福になりますように。全体乾杯」

「全体乾杯」
 

🌲🌲🌲🌲

8ページ目

うさぎは・・・
大きな大きなお皿の前でお辞儀をした。
うさぎの耳が大きな大きな落花生に触れた。
すると、大きな大きな落花生とお皿は、しゅ〜〜〜っと小さくなった。
宮沢賢治さんは、小さくなった落花生3つ、ツアーのお客さんに1つづつ渡しながら言った。
「全体が幸福・・・もれなく、あなたもわたしも入ってる^_^」
うさぎが扉を閉めると、
「さ〜戻りましょう」と、宮沢賢治さんは言った。

🌲🌲🌲🌲

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、歌いはじめた。
店主がギターを弾き、お客さんは手拍子。
『ふた昔前の店』小さなお店は今日も満席。

🌲🌲つづく🌲🌲

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/11/27 22:23



⑥ー8、9ができました^_^

①②③④⑤はこちら→ https://note.com/mysoulhikari

1ページ目

夜⭐️
『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、『ふた昔前の店』という名前の店に行った。
時々、行っては、この店のカウンターの中に入って、店主と一緒に歌を歌った。
屋根裏部屋のような小さな細長い店。
過去を流すTVがあった。

🌲🌲🌲🌲

2ページ目

『満ちたものしか降りれない屋根』に、こんばんも、『D社の乗り物』がやって来た。
ガイドのフランチェスコさんが、宮沢賢治さんと『星めぐりツアー』のお客さんを屋根に降ろした。
カモメ、よだか、カワセミ、蜂雀、青い鳥がお客さんを迎えた。
この屋根での『読み聞かせ』が、ツアーに付け加えられたからだ。
「ね〜ね〜本を読んで」と蜂雀が言った。
宮沢賢治さんは、「何がいいかな?」と言いながらトランクを開けた。
「銀河鉄道の夜をお願いします」と、ツアー客の1人が言った。

🌲🌲🌲🌲

3ページ目

『ふた昔前の店』は、『落花生の殻は床に落とす』というスタイル。
お客さんたちは、今日もソレを楽しんでいた。
はじめて来たお客さんが、細長いお店の奥の方を見た。
壁の下の下の方に、小さな小さな扉の絵が描いてあるのを見つけた。
そして、その扉の絵の前には、小さなお皿。
お皿には、中身の入ってる落花生が3つのっていた。
はじめて来たお客さんは、店主に、その扉の絵とお皿の事を聴いた。
「あ〜アレね。別の場所と繋がっているんだよ。落花生を食べに来る子がいるんだ」

🌲🌲🌲🌲

4ページ目

『D社の乗り物』に乗っていた、うさぎが降りて来て宮沢賢治さんの隣に座った。
『読み聞かせ』の最後のページを閉じた宮沢賢治さんは、「『全体乾杯』がはじまりそうですね。みなさんを連れて、ちょっと行ってきていいですか?」とガイドのフランチェスコさんに言った。
「え〜〜〜〜〜❗️みなさん、ラッキーですよ‼
どうぞどうぞ、行ってらしてください」
すると、うさぎは、小さな扉の絵を屋根に描いた。
「さ〜行ってみましょう」と宮沢賢治さんが言うと、うさぎが扉を押した。

🌲🌲🌲🌲

5ページ目

ぴょん、ぴょん、と、うさぎは進んで行った。
扉の中に入って行こうとする者から、体のサイズが変わっていった。
ツアーのお客さんに続いて5羽も入った。
宮沢賢治さんが「さ〜白いうさぎについて行きましょう」と言うと、うさぎは、ぴょん、ぴょん、跳ねながら歌いはじめた。
「今 助けに来たの
テレパシーを送る
見ざる聞かざるばかりで
時計気にする白いうさぎ

進む足を迷わす出来心
選ぶ道で変わる この行く末
「時が来た」と語る色づく雲
包み直せ 光る無垢の魂
包み直せ 光る無垢の魂」♪♫

🌲🌲🌲🌲

6ページ目

奥の方に扉が見えて来た。
全員が、扉の前まで来ると・・・
うさぎは、扉を押した。
そして、向こう側が見えるようにした。
大きな大きなお皿。
大きな大きな落花生。
大きな大きなたくさんの靴が見えた。

🌲🌲🌲🌲

7ページ目

「本日もお集まりいただきありがとうございます。
それでは・・・
世界が全体幸福になりますように。全体乾杯」

「全体乾杯」
 

🌲🌲🌲🌲

8ページ目

うさぎは・・・
大きな大きなお皿の前でお辞儀をした。
うさぎの耳が大きな大きな落花生に触れた。
すると、大きな大きな落花生とお皿は、しゅ〜〜〜っと小さくなった。
宮沢賢治さんは、小さくなった落花生3つ、ツアーのお客さんに1つづつ渡しながら言った。
「全体が幸福・・・もれなく、あなたもわたしも入ってる^_^」
うさぎが扉を閉めると、
「さ〜戻りましょう」と、宮沢賢治さんは言った。

🌲🌲🌲🌲

9ページ目

『オリーブの木の苗を運ぶ人』は、歌いはじめた。
店主がギターを弾き、お客さんは手拍子。
『ふた昔前の店』小さなお店は今日も満席。

🌲🌲つづく🌲🌲

YouTube 「オリーブの木を育てよう」
作詞作編曲   伊藤心太郎さん

https://www.youtube.com/watch?v=kC-bS8r2x6g

2020/11/27 8:15


¥100shopの壁紙ペタペタ
見えない所から貼った
今までなら
見える所から貼るのに・・・
そんな変化が楽しい^_^

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