初心者は、急斜面ではターンしてはいけないということに気がついた。
曲がるな!という意味ではないだすよ。そんなことしたら木に激突するか谷に落ちてしまうダスから。
ある程度滑れるようになると、スキーの角を立てて足を捻りながら操作するので、三日月のようなシュプールができるだす。その方法は除雪抵抗が少ないから、それを初心者がするとスピードのコントロールができなくなってしまう。
ではどうするかというと、除雪抵抗を最大に得るために谷側のスキーを横にして下に向かって押しずらせばよいだす。
横ずれしながら下に落ちていくので、三日月のようなシュプールではなくて、斜面を平らに整備(デラがけ)しながら降りてくる感じになるダス。
結果、きれいなターンというよりもインベーダーゲームのようにカクン、カクンと方向を変えながら下におりてくる感じだすかな。
これを急斜面に行っていきなりできるわけがないだすから、緩斜面と中斜面でしっかり練習してからダス。
今回は久しぶりにFlash動画付きダス。

スキー板の動き
松本地方は朝から5cmの積雪。
凍結路面が予想されたのだすが、山の中に入るにしたがって道路の雪がなくなるというめずらしい現象。
野麦峠スキー場が危機に直面しているだす。
来シーズンの指定管理者が見つからなければ、閉鎖するという話をよく聞く。
そんな事情があってか、2月に入ってすごいサービスを始めてきたダス。
毎週日曜日は松本市内からバスを走らせ、子供リフト券無料、スキー学校無料というのだす。
ありがたいといえばありがたいのだすが、ちょっとそれやり過ぎじゃないだすか!?と変に思うのはわしだけダスか。安く設定してお金はちゃんと頂戴するべきでしょ。
確かに人出は増えるでしょうが、安さに釣られて出てきた人たちは來シーズンも来てくれるのだすかいな。
松本市所有のスキー場ということで、たぶん税金をふんだんに投入しながらやるのでしょうが、どのような変化が起こるというのダスか、どんな展望をもってこのサービスをしているのか、たいへん不思議。
と言いながらもちゃっかりと塾の子ども達を連れて、17日は野麦に行ってくるだす。
わしの予想では、こどもスキー教室は大盛況ではなくて大混雑。一人のインストラクターに何人の子供を割り当てるのか、子供たちはろくに滑れなかったと言ってうんざりして帰ってくるような気がする。「午後はもういい」と言わないことを祈るダス。
塾の子ども達を連れて、あさひプライムスキー場に行った。
どの子もスキーをたくさんやりたくても、長野県に在住といえども、親がわしみたいに大好きでない限りは家でたっぷり連れて行ってもらえるものではないだす。
四月に入ったら、どこのスキー場も終わってしまっただすね。
せっかく雪が降ったというのに。
そんなわけで、今シーズンの締めくくりに、今シーズンのわしの滑りっぷりを記録に残しておくダス。
スキーヤーオンリーのスキー場は、「きそふくしま」と「ブランシュたかやま」スキー場だすが、スノーボーダーオンリーのスキー場は聞いたことがないだす。スキー場じゃなくて、ボード場があってもよさそう、ボード専用ゲレンデもあってよさそう。
ブランシュたかやまスキー場は、ビーナスラインからちょっと外れた、長和町にあるスキー場ダス。地理的に雪はそう多くはなさそうな、そして名前も、ブランシュならぬブッシュと聞き間違えそうで、草だらけで雪が少なそうなイメージ。
ところがどっこいなんだすなあ。
冬場は、雨が降った後には必ず寒気が入ってきて気温がぐぐっと下がり、雪の降る場合が結構多いものだす。なぜだすかなあ、とても不思議だす。















