初心者は、急斜面ではターンしてはいけないということに気がついた。
曲がるな!という意味ではないだすよ。そんなことしたら木に激突するか谷に落ちてしまうダスから。
ある程度滑れるようになると、スキーの角を立てて足を捻りながら操作するので、三日月のようなシュプールができるだす。その方法は除雪抵抗が少ないから、それを初心者がするとスピードのコントロールができなくなってしまう。
ではどうするかというと、除雪抵抗を最大に得るために谷側のスキーを横にして下に向かって押しずらせばよいだす。
横ずれしながら下に落ちていくので、三日月のようなシュプールではなくて、斜面を平らに整備(デラがけ)しながら降りてくる感じになるダス。
結果、きれいなターンというよりもインベーダーゲームのようにカクン、カクンと方向を変えながら下におりてくる感じだすかな。
これを急斜面に行っていきなりできるわけがないだすから、緩斜面と中斜面でしっかり練習してからダス。
今回は久しぶりにFlash動画付きダス。

スキー板の動き
自転車乗りの練習は、大人に後ろを持ってもらいながらヨロヨロしながら練習すると思うだすが、2~3日はかかってしまうだすね。1日で覚えられる方法があるダス。そういえば最近は、補助輪をつけて走っている子どもを見かけないだす。
今回は、スピーディーに滑られるようになった中級レベルのスキーヤーが行き詰ってしまう、急斜面の滑り方のコツを書いてみるだす。
大雪が降っているとき、駐車場に一晩止めておいた時や、除雪していない道でタイヤが埋まりこんでしまう場合があるだす。
こんな時は、タイヤを前後に揺さぶって、その反動で飛び出すようにするだす。
去る日曜日に、用事があって娘と松本市内に行ったのだすが、そのついでに中央公民館でやっていた子供向けの工作や理科実験などのイベント(イベント名を忘れただす)に顔をだしてきただす。















