100歳にもなる著名な方(名前を忘れてしまった)の話だす。
子どものころ、父親に『おれは勉強をしなかったことを後悔している、勉強しろとは言わないが、おれの分も勉強してくれ』と願いを託されたことをきっかけに、勉強をするようになったと言っていた。
今回は国語の点数の解釈をしてみるだす。
国語という科目は、学校の教科書をきちんと理解して、先生の言うことを理解しても、実力テストなどに反映しない。
算数は理解すべき考え方や計算の手順がわかれば、標準的な問題は解ける。学校の授業で教わった範囲だけを理解できれば、まずまずの成績になる。
ちょっとここのところサボってしまっただすな、これを書き続けていくのは大変なことだ。
4月から4年生になるというお子さんで、時間と分の関係がどうもあやしい。
1時間は60分であることは言えるのダスが、2時間を聞くとわからなくなってしまう。90分が何時間何分かはもちろんわからない。
母親に相談されて、プライベートで教えたのダスが、まだしっくりとはきていないみたいダス。
お母さん1人で心配しまくっている状態なのダスが、母親1人で教え込むのは大変なので、父親も参加されたほうがよいのだすが、まあ一般的な父親は「わしゃ知らね!」という感じで、無関心を押し通してしまうものダス。
そこで、塾の出番というわけだすな。
時間と分の関係がイメージしやすいドリルをExcelで作ったダス。
これでちょっとどんな成果が出るか様子を見ることにするダス。
印刷して使ってちょうだい
稲盛和夫さんの本を読んでいたら
「あきらめずにやり通せば成功しかありえない」
なんとも心強いお言葉ではないか!
最近では、一番勇気と感銘を受けた思いがするダス。
経営者、研究者にはきっと心強い言葉だす。
どんなに失敗してもあきらめずにやり続ければ、徐々に徐々に成功に近づいていくということだすね。
あきらめた途端に失敗は失敗として残ってしまうだすが、成功すれば失敗は成功への一歩でしかないことになるだす。
それにしてもいい言葉だ、よくこのような言葉が見つかったものだと思う。
すばらしい!!
この本ダス















