鍬の峰登山 | Home | 長さの単位変換方法
2008/08/27 17:33 | 印刷

km、m、cm、mmの単位変換ができない子供って多いだす。


高学年であっても、1mが100cmだとか、1kmが1000mと言えても、それを使いこなせないのだす。
そこで、いろいろと問題練習をさせている時に、簡単な作図から変換させる方法を発見したのだす。
その方法はまた今度報告するだす。

この作図でスピーディかつ正確に単位変換できるようになったのだが、時間がたつと作図自体を忘れてしまうという、これまた困った問題があるのだす。

この単位変換が作図の助けを得られなければできないということは、本当にわかっていることにはならないのだが、何とかそうやってテストを切り抜けてくれさえすれば、いずれ腑に落ちる時が来るであろうと思っているダス。
本当は腑に落としてあげたいのだが、塾の授業時間ではちょっと足りない、他の分野や科目もやらなければならないから。

子供たちが間違える例
例1) 45.08kmは何mか
例2)  0.05mは何cmか
0が含まれると弱いのじゃ

さて、おとなのみなさんはできるでしょうか。
意外とできないものなんだすね。
大人になったらできなくてもよくて、子供はできなければならないなんて矛盾している気がするのだが、一度は経験したい頭のトレーニングってところだすかねえ。









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