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2008/07/25 12:26 | 印刷

爺ケ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳・・などを後立山連峰と呼ばれていることを知っているダスか?

わしは、20代の頃までは、どこのことをいっているのかさっぱりわからず、長野県から見て立山連峰のもっと後、つまり富山県側に位置している山々だと思っていた。

富山の人にとっては、立山連峰の後にあるからそう呼ぶということが、その後わかった。
そう呼ばれているのはいいのだが、なぜ長野県にもこの呼び方が広まっているのだろうか?

長野県の人にしてみれば、ちょっとおかしくないだすか。
立山連峰は長野県からは見えないのだから。
また、長野県では爺ケ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳・・あたりの山々を「・・・連峰」という別名では呼んでいない(はず)

たぶんわしの思うに、富山の人にとっては象徴的な立山の山々を山脈というには小さすぎ、・・・岳というには大きすぎるため「立山連峰」と呼んで、親しんできたと思う。そこで、その後に位置する、とてもほおってはおけない規模の大きい山々を「後立山連峰」とつけたと思うのだ。

わしは、どうして「前立山連峰」といわないのかそれも不思議でした。





話が少しだけずれますだすが・・
乗鞍は、飛騨側から見て、馬の鞍の形に見えるから、そう名前が付いたそうだす。
おいらの場合、飛騨側から見た事が無いので、分からんだすが。
ぢゃぁ、信州側からは何と呼ばれておったのだろか・・?
山や地名の由来は、不思議なものがあるだすな。
そうだすか、乗鞍の名前の由来は。
明らかに意味や由来がわかる名前と、不思議な名前とあるもんだすねえ。
わけのわからん名前がわかった時は、妙にうれしいもんだすね。

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