信州人と長野県人パート2 | Home | へんなクワガタ
2008/07/05 7:34 | 印刷

こんなイメージではないだろうか。



信州という言葉には、昔の呼び名であるがゆえに歴史や文化などの重みが伴っている感じがすると同時に、こてこての長野県人という感じもする。だから、長野県に長く住み続けて、その人なりの長野県人としての歴史が蓄積されて、故郷といえるくらいに住み込まないと使いにくいのではないだろかだす。
例えば、松本安曇地域に住んでいる人の場合では、しばらく県外に出かけていて、久しぶりに塩尻峠を越えた瞬間とか、長野道の明科トンネルから抜け出た瞬間に、眼前に広がるアルプスを見て、圧倒されたり感動するのではなく、または無関心でもなく、ほっと一安心する心理があるかどうかという点かも。

しかし、田舎くさい表現でもあるので、使いたがらない人もいるかもよ。

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