2008/05/20 9:56
| 印刷
100歳にもなる著名な方(名前を忘れてしまった)の話だす。
子どものころ、父親に『おれは勉強をしなかったことを後悔している、勉強しろとは言わないが、おれの分も勉強してくれ』と願いを託されたことをきっかけに、勉強をするようになったと言っていた。
100歳にもなる著名な方(名前を忘れてしまった)の話だす。
子どものころ、父親に『おれは勉強をしなかったことを後悔している、勉強しろとは言わないが、おれの分も勉強してくれ』と願いを託されたことをきっかけに、勉強をするようになったと言っていた。
勉強をしなさい、宿題をしなさいと命令調で言われるとどうしても素直にできないものだすが、願いを託されると何故か頑張ってしまうという気がする。
ただの「お願い」では相手を動かすことはできず「やだよー」という言葉で返されてしまいそうだすが、「願いを託す」重みのようなものが、心を動かしそうだす。
投稿者 : もきち
コメント追加















