国語の点数の別解釈 | Home | 算数は水泳だ
2008/05/10 6:52 | 印刷

塩の道祭りに参加して、大町市にある仁科神明宮を見てきた。
長野県に5つある建造物国宝の1つだす。

1376年の室町時代から20年に1度の遷宮の様子を伝える棟札が今も多数残り続けているので、国宝になっているとのことダス。棟札とは改築などをした時にその記録を残すために屋根裏などに置かれた木の板だす。

ほっほー、これが室町時代からの木かあ、筆跡かあ、とノスタルジックに見入ってしまった。

ちなみに他4つの国宝建造物とは、善光寺、松本城、別所温泉の安楽寺 八角三重塔、青木村の大法寺三重塔だす。
これでまた、歩きながらの信州めぐりの楽しみが増えてしまった。

奈良や京都以外で5つもの国宝建造物がある県はめずらしいとのことだす。国宝建造物のない県が圧倒的に多いのだそうだす。





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