第2次大戦中、敵機からの爆撃を避けるために白い壁を青く塗ったのが、いまだに残っている。
今まで残り続けると、もう文化遺産というレベルになっているのではないだすかな。 小学校の頃はこの壁がなんともみすぼらしく思えていたのだが、このような古い建物が残り続けている環境やら土地がらが誇らしい気持ちになってくる。 戦争を忘れないためにというのは大げさだが、いつでも思い出せるためにも、安曇野名物として残り続けてほしいものだ。 実は、わしの親戚の家なのだ。
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