子を易(か)えて教う | Home | 膝の手術2
2008/04/23 15:46 | 印刷

ついに思い切って膝の手術を敢行した。


成長盛りの若い人やスポーツをやっている人がよくなる「棚障害」というやつで、内視鏡を使った手術で手術室への入室から退室までが1時間という簡単なものだっただす。
2泊3日の入院で、その日はわしの前にすでに二人おこなっていたとのことだす。
結局3日とも執刀医の先生の顔を見ることもなく、ブロイラーのように簡単に機械的に処理されてしまったという感じ。
術後はとくに違和感もなく、これといった痛い箇所もないので順調に回復してくれることを祈るだす。

その程度の手術であるにもかかわらず、全身麻酔だった。
これがわしにとっては思わぬ鬼門で、ちょいと苦しめられることになったのダス。
それは次回ということで、また訪問してくれだす。

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