2008/04/22 7:34
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孟子の言葉に「子を易(か)えて教う」があるんだす。
この言葉の意味は、親と子の関係のことでして、
「父親は余り子供を責めてはいけない」とあるだす。
それはなぜかといえば。
「いろいろとああしろ、こうしろ」と言うと、子供はだんだん反抗的になって、言うことを聞かなくなる。
そうすると、親はもっと注意したり、怒るようになるから、子供は益々反抗してくる。
そして、ついに親の言うことは聞かずに、親子断絶という状況が待っている。
だから、いろいろ言ってはいけないし、責めてはいけないということになるダス。
そこで、自分の子供は人に預け、自分は人の子供を預かって、そして教える。
「子を易えて教う」とはそういうことなんだすな。
わしのやっていることはまさにそんな状態。
人様のお子さんをお預かりして教えている、また自分の子供は人様にお願いして教えてもらっている。
投稿者 : もきち
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