春休み中の塾 | Home | 子を易(か)えて教う
2008/04/21 6:43 | 印刷

塾に来ている大半の子どもは学校の授業だけでは理解できていない。


家でまったく勉強しなくて理解できているならば、天然記念物クラス、イチロークラスであり、クラスにそうはいない。普通は家でせっせと勉強して、親もせっせと教えてなんとか理解できてくるというレベルが通常の成績の良い子の場合だと思う。

学校の授業は、ついてこれない子どもにいつまでも付き合っているわけには行かないから、ほとんどの子どもはどうしても誰かの助けが必要になる。
その助けが得られない子どもたちが、落ちこぼれていってしまうわけだ。
助ける人は誰か?、言うまでもなく親、家族しかいない。
その親を見てみると、「勉強をしなさい」と掛け声だけは厳しく元気が良いのだが、実際には助ける行動には出ない。

親御さんに言いたい、掛け声だけだったら塾などに預けてほしい。

孟子の言葉「子は易(か)えて教う」だす。
わしの娘は別の先生に見てもらっているだす。


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