野麦峠スキー場こども教室2回目 | Home | 時間と分の勉強
2008/03/12 12:55 | 印刷

息子がスキーレースに出てみたいと言い出したので、ポールの中を滑るのはまったく初めてというのに、ぶっつけ本番で参加した。


予想通り、競技スキーをやっている子供たちの中ではかなうわけもないのだが、ふだんクローチング姿勢でばかり滑っているので、その成果は出たというところだろうか、それなりのかっこにはなっていただす。

それにしてもスキーという遊びはお金がかかる。
今回は、有料道路と高速代3500円、ガソリン代5000円、リフト代6000円、食事代2000円、大会参加料2000円で万札2枚が軽く消えてしまった。
たった2回出走するだけで、この金額かよ~と泣けてきた。
これでは、よっぽど好きでない限り、おいそれとスキーに出かける気にもならないってもんだす。
長野県内のスキー場に移動しただけでこれだけかかってしまうのだから、都会の人はもっとすごいことになっていそう。

今回の大会はスキー初心者のこどもも大歓迎!というふれこみだったにもかかわらず、実際はワンピースを着用し、競技専用の板を履いて、ワクシングを丁寧にやっているチームや親がいたりして、世の中にはスキーに勝負を賭けている人たちも大勢いるもんだと感心した。

スキーに出かけるにはリフト代のほかに、ガソリン代、高速代、高い食事代は必要経費として、早起きし、雪道を緊張しながら運転するわけだから、これだけの悪条件が揃うと、なかなかスキーにはいけないだすね、客観的にみて。






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