実症と虚症 | Home | 人生の方程式
2007/11/12 5:51 | 印刷

未病とは明らかに重篤な病ではなく、病とは気づかずに体内でじわじわ進行している過程のことをいうのだす。

その時の状態のことではなくて、動的な現在進行形のことを指しているとのことだす。
ボヤが燻っている期間が未病で、やがて家事になってしまえば明らかな病気というわけだす。
長い時間かけてがけからポロポロと小石が落ちてきて、割れ目から水がチョロチョロ出てきている状態が未病で、
大きながけ崩れが発生すればそれが病にかかった状態になるわけだす。

予防とは未病を発生させないようにすることだすが、それは日常の生活の中から実現できるというのだす。
例えば食事では、早食い大食いをしない、熱すぎるお茶を飲まない、冷たすぎる水も飲まない、(井戸水程度が下限でそれ以上冷やさないことだって)、
アルコールの取りすぎなどだす。
運動でも、まとめて大量の運動をせずに僅かな運動を小まめに毎日実施するのがよいとのことだす。
運動が嫌いな人は、歌を歌うことで十分OKとのことだす。

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