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2007/10/08 7:27 | 印刷

”なべかんむりやま”と読んでくれだす。
長野県安曇野市から北アルプスの前衛として見ることができる、2194mの鍋を伏せたような山だす。


旧三郷村から三郷スカイラインという林道に毛の生えたような道を延々と登っていくと、パラグライダーの離陸ポイントらしき台、展望台、トイレ、などがある場所に着くダス。


ここからは未舗装のため、ここに車を置いて歩き出すだす。


しばらく歩くと進入禁止のゲートがあり、どうもここまでは車で来られたようだす。しかし、車高の高い4WDでないときびしいかな。


めざす山を右手に見ながら歩くだす。


40分程歩くと、江戸時代から使われていたという用水路に到着。


ここでわしは道を間違えてしまった。道が分かれていることに気づかず左の道を歩いてしまい、途中で道がなくなっていたため引き返してきたダス。よくよく見ると、ちゃんと標識があるじゃない出すか。


ここからが登山道。取り付きは真直ぐな急登だすが、その後はなだらかな山歩きだす。
画像では平坦に見えるだすが、結構急なんだす。


用水路のところから、1.5時間ほどで山頂に到着。
ピークの無い山ということで、1時間ほど経ったところから山頂らしき標識に注意しながら歩いていたら、ケルンがあったため判明できたダス。標識は文字が消えかけていただす。


歩いていても、山頂に着いてもまったく景色が楽しめないのが残念ダス。


下まで戻ってきて車の向きを変えると、展望台を発見。


展望台から旧三郷村を中心とした安曇野を一望。


車から8:20出発、帰着は13:00
今回は特に汗もかかなかったため、入浴せず帰宅。
3人と行き会うだけの、静かな山歩きだっただす。
この時期は、熊や蛇が心配になるダス。
腰を下ろそうとしたところに、蛇かと思うくらいのみみずがいてビックリ、立ったまま休憩したダス。







こんばんは。里山歩き、イイですね。

熊、確かに心配ですね~。

去年よりは少ない感じもしますけど・・・これからかな?

こんばんは
鍋冠山、マニアックですね。
私もここのところ毎年行ってます。春の終わりぐらいに(住まいがふもとですので)
安曇野-飛騨の旧街道としての趣もありますよね。
私も最初行ったときに同じところで迷いました。出鼻をくじかれる感じですよね。
里山や人けの少ないところを歩いていると、心配になるだすね。
突然バッタリ会うことだけは避けたいダス。
こんにちは。
旧街道なのだすか、どおりで用水路もあったり、そこまでの道が車も通れるほどしっかり拡幅されているんだすね。

用水路のところは、間違った道のほうが広くて目に付きやすいダス。
おはるかだす。
ワシもはぁるか山には行っていないので、もしご一緒しても置いて行かれただすな。
少しずつ鍛え直して、山もゲレンデも早く復帰したいものだす。
久しぶりだすな~
今度、涸沢あたりまで一緒にいってみるだすか。
そういえば、真夏のやたら暑い日に乗鞍へ行く途中で風穴の中で涼んできた。
気持ちよかった。

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