2007/09/21 6:31
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[あそび]
単独行の怖さを思い知った登山だったダス。
3連休は天気が悪いという予報だったのだすが、それほど悪くはならないという情報で、急遽蓮華岳に向かったダス。
この山は、大町方面で最もどっしりと構えていながら可憐な名前のところが高校生ぐらいの頃から妙に気に入っていて、いつかは登りたいと思っていた山だす。
朝6:00扇沢駅の左側にある登山口から出発
車道を4回ほど横断します。
7:00に大沢小屋に到着。少し休憩してしばらく歩くと沢筋に出るダス。たぶん6月、7月ならば雪渓が残っているところだと思うダス。
途中で沢の左岸から右岸に雪渓をトラバースすべき標識を見落としてしまい、そのまま雪渓を登り始めてしまったのだす。
(小さな旗がいくつか立っているダス)
そのまま雪渓を登っていくと雪渓がなくなることに気づき、いつの間にか下るしかなくなってしまったのダス。
雪渓が割れないことと、自ら滑り落ちないことを祈りながらなんとか下ったダス。あー怖かった・・
しかし道がどこにつながるのかまったくわからなくなってしまい、地図を見ると雪渓上を歩くようになっているので雪の無い沢筋をそのまま歩いていくと、高巻きに人が歩いていることを発見。ようやくその位置まで登って本来のルートに戻れたダス。
雪渓から降りて岩肌に沿って歩く
雪渓が崩落しているところ
後は急登ではあるものの、まわりの景色を見ながら快調に進めたダス。背後には、爺が岳や鹿島槍が岳が見えるだす。
針ノ木小屋到着は9:30 針ノ木岳方面ダス。
9:40蓮華岳に向けて出発 背後に剣岳が見えるだす。
山頂まであと30分
10:35山頂到着 おじさんが一人いました。
安曇野を一望!!、ヘリに乗っているようダス
12:00 針ノ木小屋を出発
14:30 扇沢駅着
松川村のすずむし荘でのんびりと入浴。
それにしても今回は怖かった。
どこをどう見回しても人が歩いた後が見当たらず、
勘で動き出してしまったことがいけなかった。
ペンキや旗のマーキングを見失ったら、わかるところまで戻ることを教訓としただす。
HPで読んだ記事では大沢小屋で雪の状況を教えてもらえるとなっていたが、大沢小屋は既に今シーズンの営業終了で閉鎖。
単独行においては、状況観察力と判断力が極めて大切だと痛感。
投稿者 : もきち
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晩夏・初秋の雪渓はうすくなっていてコワイですね~^^;
ご無事でしかも堪能されて何よりでしたー。
次はどちらへ?