2007/09/17 6:46
| 印刷
[世間]
世の中とはどうだというのか、わしは「世の中は繰り返しで成り立っている」という実感があるんだす。
わしの場合、仕事を通してコンピュータのプログラムを作ることを経験してきたわけダス。この作業を通して、繰り返しということがクローズアップされてきたんだす。
プログラムは1つの言語によって実現されるわけで、その言語とは日本語や英語と同じように、きちんと文法があって正しい記述の仕方があるんだす。
そして文法には、すべての言語に共通の普遍的な構文というものがあって、1つは命令を順番に連続して書く。2つ目は1つの処理から条件に応じて場合分けして書く。3つ目は同じ処理を何回か繰り返して書く。というものだす。
簡単に言い表すと「連続」「分岐」「繰り返し」によって、プログラムは作成できるということになるだす。
ここでわしが注目したのは、3番目の「繰り返し」というものだす。
「連続」「分岐」も当然無くてはならない書き方だすが、「繰り返し」は突出して重要に感じたのダス。
なぜ重要に感じたのか、それはまた次回にするダス
投稿者 : もきち
コメント追加















