死ぬ時に「世の中ってそうだったのか」と思うらしいダス | Home | 世の中ってそうだったのか2
2007/09/13 6:07 | 印刷

山仲間と西穂高岳を目指したのだすが、残念ながら登頂できず。




わしは以前に、西穂高岳の独標までは行ったことがあるのだすが、その時は眼前にそびえ立つピラミッドピークという崖のような岩だらけのピークに恐れをなしてしまい、西穂高岳まで足を進めることができなかったことがあるだす。

その時のリベンジをいつか果たしたいと思いつつ、今回再度挑戦しただす。
新穂高ロープウェイを経由しただす。ロープウェイ駅を9:20と予定よりやや遅れて登り始めたため、少しペースを上げながら歩いていたら、ほぼ予定通り11:30頃に独標に到着。
ここから先は、熟練者のみが許される岩陵帯の登下降。
ピラミッドピークに向けて出発するものの、
ここから西穂高岳までは、標準タイムで90分。岩場に慣れていない我々は、往復で3時間はかかってしまう計算をすれば、あきらめなければならないダス。回りはガスってきて、雨も降りそうだったので、ピラミッドを少し過ぎたところで撤退したダス。
少し心残りではあるだすが、最低目標のピラミッドまでは行けたのでとりあえずは満足ダス。
これでまた少し、危ない岩場の越え方に慣れただす。

西穂高岳とピラミッドピーク これから登る山



ピラミッドが眼前に見えてきました


振り返ると、こんなところをよく歩けたな!と思うのだす


ガスってきたため、帰ろうかどうしようか相談中


絶壁に見えますが、40度ぐらいかな。登りはわりと楽だすが、下りが怖いのだす。



帰りがけに雷鳥に会っただす。 今回一番のイヤシケー





お疲れ様でした~。
確かに、独標の先は「厳しい世界」ですよね~。

っていう私。
まだ未体験ゾーンであります。^^;
サブテンさん、こんにちは
山行ってますかア~
今年初の本格的な山登りだったダス。
時間と天候に恵まれたら、行けたのに・・・
もっと早く出なければいけなかった。

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