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2007/08/27 17:02 | 印刷

遅れてしまったのダスが、野尻湖遠泳大会に参加した報告ダス。

8/5の炎天下の真っ最中、野尻湖の10km遠泳大会に息子と参加したダス。

普段はプールでガンガン泳いでいるので、成果はどれほどかと試してみたくなり、息子も小4でありながらスイミング教室にも通わないにもかかわらず、かなり長い距離を泳げるようになったので、連れ出したダス。


水温は24度とやや冷たい。
約100人位が隊列を作って泳ぎ、競争ではないので比較的気楽な雰囲気。
30分もするとわしの息子は体が冷えてしまいリタイア。体力は十分残っていたので、残念でならなかったダス。


わしはどうかといえば、しばらく泳ぎ続けると、尿意をもよおしてきてしまったのダス。がまんできずに出すことを試みるが、下腹部に力を入れようとすると手足の動きが止まってしまい、どうにも出すことができなかった。
出したいのに出せないという妙な体験だったダス。
沈まないように手足を動かしながら放尿するなんて、どうするのだろうと思うダス。
後で他の人に聞いたら、ちゃんと泳ぎながら出していた人、救護用ボートにつかまって出した人、ちきんと済ましているんだすなあ。
泳ぎながら時々水温の高い場所があったのダスが、ひょっとして他人が用を済ました中を泳いでしまったのだろうか。
うわー!!

3時間ほど泳いだところで、昼食休憩ということで岸に上がったダス。へとへとになっているのはわしだけではなくて、一安心。普段はまったく泳がないというぶっつけ本番の60歳過ぎの人もいて、負けていられないと気合を入れて後半スタート。


後半はある程度ペースがつかめ、午前よりも時間が短いため、多少気が楽になり無事ゴール。


来年はどうするかわからないが、息子にとっては良い経験になると思うので、なるべく参加したいと思うダス。


スタート前の諸注意を聞いているダス。初めての人はみな緊張な面持ち



順番に入水していくだす。ドキドキ、冷てー



さーて足がつかなくなり泳ぎ始めるダス、大丈夫かなー



どこへ進むのかまったくわからないまま、列の後を付いていくだす


ゴールまで残り200mぐらい、みんなピッチを上げだしただす

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