裏が読めれば国語ができる | Home | 40人のクラスには誕生日が同じペアが存在するって本当?
2007/05/14 6:36 | 印刷

物理学者であって随筆家の寺田寅彦の作品を時々読むのだすが、面白かった記事を紹介するダス。

それぞれの動物には固有の振動数が存在していて、その振動数は寿命や動作に大きく影響しているのではないだろうかという仮説ダス。
固有の振動数とは脈拍数だと思えばよいだす。
動物には生涯の総脈拍数はほぼ決まっていて、脈拍数の速い動物は短命になり、遅い動物は長生きできるということ。
そして、脈拍数の速い動物は身のこなしが機敏なのだが、遅い動物はゆっくりした動作であると。


例えば、昆虫や鳥は羽のばたつかせ方や餌のついばみ方はぱらぱらマンガを見ているように、不連続にすばやい動きをするだす。しかし、人間に比べればあっという間に生涯を閉じてしまうだす。かなり速いスピードでの振動数を持っている感じがするダス。


一方、亀や象はたいへんゆっくりな動きをし、その悠然としたゆとりのある動きからは、かなり遅い振動数を持っていることが想像されるダス。
また、動物の中でも長生きする方にランキングされているだす。
しかし、人間よりも長生きしていない気がするのだすが。


その動物固有の振動数というものが存在し、それは動作速度と寿命を決定しているのか、興味深い仮説ダス。

はじめまして。emma-seaと申します(._.)オジギ

おもしろいですねー、振動数!
ということは、血圧や呼吸、ストレスなども関係しますな?むふむふ。

ちなみに、私はいつも血圧・脈拍・呼吸計測すると異常な少なさです・・・。亀や象なみかも。
身体的なことも精神的なことも振動数に影響されていたらおもしろいだすね。
脈拍を軸にして、いろいろなデータを計測してみると傾向が現れたりして・・
脈の速い人は、忘れっぽいとか怒りっぽいとか。

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