国語の読解力向上にもう1冊 | Home | 身長と寿命から
2007/05/11 5:59 | 印刷

前回紹介した「国語読解力がつく本」の中で、強調されていた部分があるダス。
国語とは裏を読む科目であると述べている点だす。



なんとなく裏技的であるような気がするのだすが、このことは知っておきたいなと思ったダス。


例えばこんな例。
「私の任期中は増税はしません。」という文章。散々聞いた記憶のある言葉ダスね。
この1文から言えることは何だと思うダスか?


私が退いた後は増税をするかもしれませんよ。ということダスね。
多くの人はそう読み取るダスね。
で、これだけだと半分正解。まだ読み取れることがあるダス。


それは、「増税はやらないが、ほかのことはやっちゃうよ」ということダス。
たとえば、徴兵制とか憲法改正とかダスね。


裏を読むと同時に、
一方に目が行くと、もう一方のことは気がつかなくなってしまうだすね。
こんなことに気をつけることも重要だということなんだすね。

もきちさん、これも面白いですねぇ。
算数は裏技があって教えられるんですが。
ということでまずご紹介いただいた本を注文しましたです。
ありがとうございました。
学生時代 国語は好きな科目でしたが
改めて考えると、言葉って人によって
いろいろ受け止め方が違うから
楽しくもあり、恐ろしくもあり・・・ですね
出口氏が記した市販本がたくさんあるので、どれが一番合っているか迷うかと思われるダスが、できたらいろいろ読み比べるのがよいだすね。

わしのところは塾用のまさに「論理エンジン」そのものを使っているだす。
小4からということだすが、中学生からがちょうどよい感じだす。

国語が好きだったなんて、うらやましい~。
話の裏を読む必要のある場面は、日常の会話の中でもよくあるダスね。
まぎわらしい表現を耳にしたときは、裏突っ込みをやってみようと思っているダス。
「ということは、○○○という意味も含むんだすね」
って感じで。

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