スキーの検定を受けたダス | Home | 宝探しパズル第2弾
2007/03/28 19:53 | 印刷

スキーヤーオンリーのスキー場は、「きそふくしま」と「ブランシュたかやま」スキー場だすが、スノーボーダーオンリーのスキー場は聞いたことがないだす。スキー場じゃなくて、ボード場があってもよさそう、ボード専用ゲレンデもあってよさそう。

スノーボーダーオンリーのスキー場があってもよさそうなものだすが、若者しか呼び込めなさそうということで敬遠しているのだすかな。

わしの場合、2回スノーボードをやったことがあるだけで、曲がれるようになったというよりも、滑りながらもがいているうちに適当に曲がってしまったという感じだっただす。
転んだときの衝撃の強さがスキーに比べれば強烈だっただす。
スキーの場合は、転ぶとすーっと前に滑っていくことが多いだすが、ボードの場合はその場にドタッとたたかれるように転ぶだす。これは、大きな怪我につながりそうで怖いなと思い、それっきりやらなくなってしまったのだす。
若かればやり続けていたかもしれんのだすが・・


ストックがないから移動するときに漕げないし,休むときに寄りかかるものが無く雪の上に尻を下ろすしかなく、リフトに乗るときはいちいち靴を外す必要があるため、「こりゃたいへんだわ!」と思って、それっきりになってしまっただす。

そして、スノーボードでコブ斜面や悪雪を上手に滑っている人をほとんど見たことがないが、そういう所を滑るべき道具ではないということなのだすかな、だとしたら、わしにとっては長く楽しめそうにない道具になるだす。


30代以下の人たちが中心となって、飛んだり跳ねたりやっているだすが、この人たちが50歳ぐらいになったときにやり続けていられるのだろうか、スノーボードをどのように使いこなしているのだろうか、上記の理由と体力的な理由で非常に疑問に思えるだす。


スノーボードのプロショップに勤めている知人が言うには、スキーに比べて1/10程度の日数で、同程度の上達感を得られるといっていただす。ということは、それだけ速く飽きてしまうということもいえそうなわけだす。
今中心になってやっている20、30代の人たちが、50歳、60歳になってもやり続けていられれば、スノーボードオンリーのボード場ができそうだす。

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