スキーとけが | Home | スノーボードの未来は・・
2007/03/26 16:39 | 印刷

SAJという団体ではスキー検定を実施していて、その中のクラウンプライズという検定を受検したダス。

SAJのスキー検定は、5級から始まって1級まで、さらにその上に、テクニカルプライズ、クラウンプライズと続くダス。
わしは、クラウンプライズを受けたダス。
急斜面やコブ斜面などいろいろな斜面を、いろいろな滑り方で、ハイスピードかつ安定して滑られるかが評価されるわけだす。

以前、スキーは体力のいらないスポーツだと書いたのだすが、ボコボコの斜面を滑るとなるとどうしてもバランスを崩してしまうので、そのようなときには腹筋と背筋の筋力が必要になるだす。
最近、この筋力が落ちているため、バランスを崩すと一気に変な方向に飛んでいってしまうのだす。
また、ボコボコの斜面を安定して滑るためには、足の関節で衝撃を吸収する必要があるのだすが、その中でも股関節を柔軟に使うことがとっても大切であることを感じているだす。
つまり、和式トイレでしゃがむ感じで、コブの起伏を吸収する方法だす。膝だけでは衝撃を吸収しきれないので、股関節まで曲げてやる必要があるのだす。和式トイレでしゃがむぐらいまで曲げるのがなかなかできんのだすなあ。
わしの場合、股関節が硬くなってきたというのが、失敗の大きな原因になっているようだす。


この検定は、難易度も高いということもあって、
わしの年齢になっても挑戦し続ける人はめずらしく、受験者のほとんどは20、30代だす。当然惨憺たる結果だったわけだすが、1種目だけ合格をもらえたことは大変うれしかったのだす。


わしの周りには、わしより年長の人達がこの検定に向けてトレーニングしているため、「負けていられない!」ということで、がんばってしまうのだす。不合格になると「もうダメだ、限界、やめた」とその時は思うのだすが、次のシーズンがるとまたがんばろうという気になってしまうのだすなあ~、不思議と。


とりあえず、今シーズンのわしのスキーは終了だす。
膝の療養に励むだす。


おぉ~、素晴らしい!
療養に励んで、来年こそGETして下さ~い。
頑張っとるだすな~。
いつかは報われると思いますので、来季は受かりますように。

やっと暖かくなったので、今週中にリフト一本でも良いから行って来ようと思います。
怪我だけは気を付けます。
サブテンさんは、走りこみで体を鍛えているダスね。
壊さないように気をつけてくれだす。
コブの中が鬼門だす。
かもしかのコブの中はむずかしい~。
まともに完走できたのは1回だけだった。

今年の乗鞍は遅くまでいい雪が楽しめたようだすね。

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。