わしが行ってみたいスキー場パート2 | Home | イメージに似合わず、ハードなスキー場
2007/03/09 11:07 | 印刷

冬場は、雨が降った後には必ず寒気が入ってきて気温がぐぐっと下がり、雪の降る場合が結構多いものだす。なぜだすかなあ、とても不思議だす。


だから、わしはいつも雨が降った場合は、その後のスキー場は新雪に覆われると思っているのだす。
ところが、3/5の雨の降り方は暖かい南風の影響で、しっかりと雪を溶かしてくれたらしく、べちょべちょになったようだす。


そうなると翌日はとても大変なことが心配されるだす。
翌日は決まって気温が下がるわけだすから、ゲレンデはカチンカチンのスケートリンクと化してしまうわけダス。
雪がザンザン降ってくれれば問題ないのダスが、今回はたいした雪も降らなかったようで、標高の高いスキー場はスケートリンクになったと思われるダス。
そんな時にスキーに出かけたら悲惨だすね、おとなしくしているに限るだす。
しかし、圧雪車でゲレンデをかき回して平らにしてくれたら、よい状態に戻るだすから、そんなことを一生懸命やってくれるスキー場はありがたいだす。


スキーに出かけるときは、天気の予想と同時に雪質を予測して、行くべきスキー場を選びたいものだす。


今週の後半から山は雪が降ったようで、どこのスキー場も少し回復したようだす。


こんにちは。私は、すっかりスキーともご無沙汰なんですが、私の地元は富山でして、雪質は長野のそれに比べると、ずいぶんとベタベタしている印象が強いです。中学生のころによく行ったスキー場の雪質の印象は、ガリガリザラザラって感じです。うまく新雪が積もれば、そうでもないのですが。良質なスキー場を求めて、白馬方面に繰り出す人も多かったように思います。
そうだす、白馬エリアには富山の人が多い気がします。富山は雪が多いというイメージはあまりしないのだすが、降るとなったらとことん降るようだすね。南砺市の知人の話では、先日の雪の日は、ざんざん降ったようだす。

昨日あたりから、冬に逆戻りした感じだす。

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