危機に立つスキー場たちパート2 | Home | 雪と天気とスキー場
2007/03/05 6:16 | 印刷

新潟県の能生に、シャルマン火打スキー場があるダス。

能生といえば、信州人は海水浴を連想するのだすが、海のそばでスキーができてしまうってとこだすかな。
実は、少し山の中に入ったところで、豪雪地帯という特異性を利用して、ほとんど全面非圧雪のナチュラルの状態を保存してあるスキー場ダス。整備するズクを惜しんでいるだけだったりして(^_^;

深雪をたらふく楽しめるのはありがたいのだすが、日本海特有の重雪(オモユキと読んでください)だったら、1本滑り降りるだけで、全体力を使い果たすことになりそう。
カロリーをかなり消費できそうな予感がするだすが、その後のビールで結局もとに戻ることも同時に危惧されるダス。


松本からは3時間ぐらいはかかるだすかな、そう簡単には行けないだす。
と、言っていると結局行くことができないんだすよねー。
首都圏、関西から信州のスキー場に来るには、3時間ぐらい当たり前であるというのに、地元の人間にしたら3時間もかけてスキー場に行くなんて有りえないことだす。






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