危機に立つスキー場たちパート1 | Home | わしが行ってみたいスキー場パート1
2007/02/27 6:15 | 印刷

きそふくしまスキー場は、スキーヤーオンリーという排他的なコンセプトにもかかわらず、比較的にぎわっているイメージがあるダス、実情はどうだかわからないだすが。


国道19号から15分ほどでついてしまうアクセスの良さが功を奏していることは間違いないダス。木曽方面で国道からアクセスしていくスキー場は御岳などどこも1時間位かかってしまうので、立地条件に恵まれているダスね。
そういう意味では、やぶはら高原スキー場も国道から10分ほどでついてしまい、アクセスがよいだす。上り坂でもない普通の道路を運転して行ったら、いつの間にか山の中についてそこに雪があった!という不思議な場所ダス。
当然ながら人が多く、よくにぎわっていたダス。


きそふくしまスキー場は、なんちゃってクロスのコースや、なんちゃてモーグルのコースなど「なんちゃって」が多いだすが、がんばっていることが伝わってくるだす。

わしは、ここのスクールの先生を気に入っていて、たまにご指導を仰ぎに出かけるだすが、ビデオを撮ってくれて、さらにDVDにコピーしてくれるなど他のスキー場にはないサービスをしてくれるダス。他のスキー学校の窓口や先生はたまに大柄な態度をしてくれるアホがいるわけだすが、ここのスキー学校の各先生がたは雰囲気がよいだす。


朝に限り、MC的なアナウンス嬢がいるダス。ゲレンデでちょこちょこしている人を見つけたら「○○色のウェアを着ているお嬢ちゃん、がんばってね」などとスピーカーからゲレンデ中に響き渡っているダスが、言われた方はプレッシャーになりそうだす、「そんなに注目しないでよ!」ってな感じだすね。


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