今は無きスキー場たち | Home | 元気のあるスキー場
2007/02/24 6:27 | 印刷

志賀高原の麓に「ごりん高原スキー場」があるダス。来年に閉鎖するという記事をどこかで読んだ気がするだすが、真相は不明ダス。

数年前、湯田中温泉に泊まりに行った時、スキーの板は持たずにロープウェイを乗ろうということで行ったことがあるダス。平日だったためかゲレンデはガラガラで、ちとさみしい感じがしていただすが、かなり長いコースがあるようで、それなりに楽しめそうだっただす。
しかし、車で10分も上がれば志賀高原があり、また志賀高原とコースがつながっていないとなれば、存在価値がなくなってしまうなあと思われるダス。ロープウェイとゴンドラを備え、1日券も安いので穴場的な存在としてよいスキー場だと思うだすが。
ちなみに、このスキー場はオリンピックが開催されたころにできた新しいスキー場ダスが、名称の「ごりん」は五輪山という山に作ったことによる山の名称のことだす。


あさひプライムスキー場は、今シーズンの営業成績によって来年の閉鎖もありうることを耳にしただす。
確かに小規模で中上級レベルの人にはもの足りないスキー場ダスが、松本から30分、しかもノーチェーンで行けるたいへん便利なスキー場ダス。
ここ数年は、ナイター営業を金土に限定し、2月限りで営業を終了するシーズンがあったり、大人向けの競技会やポールを使ったレッスンがなくなってしまい、かなり消極的な営業スタイルになってしまったと心配していただす。
中上級向けのゲレンデがもう1つあれば、人気も続いていたのかもしれないだす。
斜面は1枚バーンのフラットな斜面なので、練習目的で利用するにはちょうど良いゲレンデだす。
なので、検定や競技を目的としているスキー愛好家に的を絞ってナイターだけでも営業するわけにはいかないだすかなあ。

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