超ミニサイズのスキー場たち | Home | 危機に立つスキー場たちパート1
2007/02/23 6:06 | 印刷

わしの記憶で閉鎖してしまったスキー場は、かんばやしスキー場、飯山国際スキー場、信濃平スキー場、和田峠スキー場、霧ケ峰沢渡スキー場、親和木曽駒高原スキー場だす。

飯山国際と信濃平は飯山方面に古くからあったスキー場ダス。わしの場合、飯山方面で行ったことのなかったのは、実はちょうどこの2つのスキー場だったダス。なぜかあまり行く気がしなくて、ほったらかしにしていたら、いつの間にかなくなってしまったダス。わしが行かなかったのでなくなってしまった!といいたくなってしまう事実だすが、やはりどこか行きたくならない雰囲気があったのダスかなあ。あの辺りはスキー場の過密地域だっただすから、仕方ないダスか。


和田峠と霧が峰沢渡は、ビーナスライン沿いにあったスキー場ダスが、あまりにもローカル色豊かで存在感のないスキー場だっただす。しかしそのような個性がちょっとは気に入って、仲間と滑りにも行ったダス。和田峠スキー場はリフトが1本だったかなあ、コースが4つぐらいに分かれ、一部はこぶのある急斜面になっていて、穴場的なスキー場だなあと思っていただす。どちらもミニサイズにしては良いスキー場だったので、なくなってたいへん残念だったダスよ。


親和木曽駒高原スキー場は、ナイターで行ったことがあり、緩中斜面が中心でちょっと印象の薄いゲレンデだっただすかな。


岐阜県になるだすが、新穂高ロープウェイスキー場が無くなってしまったことは、わしにとって大変悲しいことダス。是非一度は、ロープウェイの眼下から見えた林の間を縫うようなコースを滑りたいと思って、よし行こうと思ったその翌年から無くなってしまった!。


大糸線沿線のスキー場はどこも閉鎖していないだすね、体力があるだす。


う~ん・・・20代の頃は友人達に誘われたら
すべりにいったりしましたが
基本的に冬はコタツ派・・・の私は
知らないスキー場ばかりです(^^;
年々 スキー客も減少しているようですし
スキー場も大変なんでしょうね
我家も来シーズンあたりは娘を連れて
どこかのスキー場に遊びに行きたいなって思ってます
20代の頃は滑ったけど、今は・・・
という人がたくさんいるんだすよね。
そういう人たちが減った分、ゲレンデがガラガラなので、たっぷり遊べるだすよ。
わしは、スキー場の利用者側なので、今が一番ありがたい環境なんダスが、スキー場が存続できるくらいには、人は増えてもらわんと・・

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