不思議な乗鞍高原温泉スキー場 | Home | スキーの壁:中級編
2007/01/29 8:17 | 印刷

乗鞍高原温泉スキー場がもっと中高年にうけそうだなと思われるわしのアイデアを出してみただす。


小動物の足跡が多い、多い。色々な足跡が雪の上に残っているダス。偶然リスがリフト下をぴょんぴょんと横断し、えさをかじったり木を登り降りするところを見ただす。
小動物を観察するためだけに奥まで行って帰ってくるリフトを設けたら楽しいダスぞ、きっと。


中高年の喜ぶスキーは何と言ってもクロスカントリー、歩くスキーだす。今はスキー場とクロカンコースが分離されているので、ゲレンデ内でクロカンコースとうまくコラボできたら、アルペンスキーとクロカンスキーが手軽に両方楽しめるだす。


ここのスキー場は、ベースの標高が1400mもあるから寒さは折り紙つきで、この寒さが理由で敬遠する人もいるだす。
そこで、ある気温を下回った時は、次回のリフト券を配るとか、各リフト乗り場でココアのサービスをするとか、寒さを逆手に取ったサービスをしたらどうじゃろかな。
帽子や顔につららを作ってレストハウスに入ってきた人には、ラーメン一杯サービスするとかね。


また、極寒の日に木立のない吹きっさらしのゲレンデを滑るのはつらいので、志賀高原タンネの森ゲレンデのように、木を間引いただけの斜面を用意したらムードも出てよいと思うのだす。
今のゲレンデに、植林する方法もあるかもしれんだす。

アイデアはもっと山ほどあると思うダスが、基本はホスピタリティの精神だと思う。どうもスキー場経営者は、むか~しからその心がかけていると思うダス。
で、次回はホスピタリティについて触れてみたいダス。



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