キュウリで口腔アレルギー症候群をおこす人は
秋の雑草花粉症の原因として有名なブタクサ花粉症
あるいは5月~8月のイネ科花粉症を持っている場合が多い
キク科花粉といえば秋…ってわけでもありません。
タンポポ花粉症は女児ばかりかと思っていたら、先日男児例がありました。
そういえば恥ずかしながら自分自身も幼少のみぎり、花摘みをした記憶がございます。
シラカバ花粉症の人のなかに、リンゴを食べると喉がイガイガするという人がいます。
栗やバナナを食べてアナフィラキシーを起こす人は、天然ゴムのアレルギーを持っている
ことがあります。
シラカバ花粉症の人において、リンゴや桃に比べると口腔アレルギーをおこす頻度は多くありませんが、医学関係の記事には、代表的な原因果物としてしばしば記載されています。
スギ花粉症緩和米(1)(→リンク)の続きです
スギ花粉症緩和米を実らせる稲は、申請書類上では
「スギ花粉ペプチド含有イネ(7Crp, Oryza sativa L.)」と呼ばれているようです。
この「お米」は、医薬品扱いになる予定ですが、どんなふうに市場に出て、患者さんの食卓にのぼるのでしょう?
独立行政法人農業生物資源研究所が開発中の遺伝子組換え作物です。
スギ花粉の抗原決定基(エピトープ)を「米」に発現させて、これを花粉症シーズン前から毎日食べることで、スギ花粉症の症状を軽くしようとするものです。
開花中です。
イネ科・イチゴツナギ属(ナガハグサ属)
ケンタッキーブルーグラス、西洋芝として用いられている。
牧草として導入されたものが野生化。
abn長野朝日放送で、5/14(月)18:17からのabnステーションにて、
当ブログを含めて「地域の花粉症」をテーマに放送予定です。
虫媒花では普通なかなか花粉症にはなりません。
受粉作業のように花粉を手作業で扱う際に感作されることがあります。
幼児期に花粉症を発症する例が徐々に増えてきています。
医学論文では静岡県立こども病院の木村先生がいくつかの発表をなさっています。
先日ある女性が、「花粉数の速報値」を見た夫からそう言われたそうです。
ここには二つの誤解が含まれています。
3月10日(土)午後の強風に煽られて、朝日・山形・波田の畑の砂塵が、
スギ花粉とともに襲来しました。
2月11日までで288℃に達しているので、2月13日には300℃を超えるでしょう…
“信号は黄色”に変わります。
今どき鼻が不調なのは、ダニ・カビ・ペットなどの通年型アレルギー性鼻炎、鼻かぜ、またそれを契機に発症した急性副鼻腔炎です。
一般に花粉の活性が失われないように保存するには乾燥させ低温におくことが必要だと専門書に記載されています。
また、枯れ草にも別の場所から飛来した新鮮な花粉が付いていることがあります。
そろそろリンゴのシーズンですね。
リンゴは食品衛生法によりアレルゲンとしての表示が望ましいとされている果物のひとつです。
他にオレンジ、キウイフルーツ、桃、バナナも表示が推奨されています。
大型コンバインは刈り取りと脱穀を同時に行うために、その場でワラをカットして
地面に撒いてしまいます。
籾の表面には「ふ毛」という細かい毛がたくさん生えていて(リンク参照)
先が折れ周囲に飛散しています。
秋の雑草花粉症や通年型アレルギー性鼻炎と症状がよく似た鼻炎があります。

