【イ ネ 科】 ほぼ終了しています。花粉が残っているものはわずかです。
【キ ク 科】 ほぼ終了しました。一部に残っていることがあるのでご注意を。
10/13朝までの24時間に捕集された花粉:
イネ科0.65個/cm2/日
ヨモギ0.13個/cm2/日
その他0.65個/cm2/日(干物になったのとか種類不明のもの)
【イ ネ 科】 秋に咲くイネ科も花粉が残っているものはわずかです。
【キ ク 科】 ほぼ終了しました。一部に残っていることがあるのでご注意を。
空中花粉をみてもヨモギ花粉はほぼ採取されなくなりました。
イネ科の花粉がごく少数捕集されるだけです。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉もまもなく終わりになります。
【イ ネ 科】 秋に咲く数種のイネ科が開花中ですが、花粉量はわずかです。
【キ ク 科】 今週までヨモギ花粉飛散のピーク期です。ご注意ください。
ブタクサは日陰などでごく一部に花が残っています。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科雑草が残っています。
【そ の 他】 シロザが開花中です。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉飛散のピーク期ですので、ご注意ください。
ブタクサ・オオブタクサは道端・川原などの繁茂地では一部に花が
残っています。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科雑草が残っています。
【そ の 他】 カナムグラ、シロザが開花中です。
秋の雑草花粉症は、キク科だけじゃないので、ヨモギに近づいても平気だけど、
花粉症の症状が日中にあるという場合に、カナムグラ花粉症を疑ってみる。
【キ ク 科】 今週から来週にかけてヨモギ花粉の飛散がピークになるでしょう。
ブタクサ・オオブタクサは一部に花が残っています。道端・川原などの
繁茂地にはまだ近づかないようにしましょう。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科雑草が残っています。
【そ の 他】 カナムグラが開花中です。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサはピークを過ぎましたがまだ花が残っています。
道端・川原などの繁茂地には近づかないようにしましょう。
今週中にヨモギの開花があるでしょう。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科雑草が開花中です。
【そ の 他】 カナムグラが開花中です。
半分以上かもしれない…ダニ・カビの通年性アレルギー性鼻炎の相談件数は、
秋の雑草花粉症での受診数よりも多いね。
シロザ花粉症の人は少ないと思うけれど、外国では有名な花粉症なので、
一応取り上げます。
わが国では、同じアカザ科のホウレンソウの職業性花粉症の告があります。
【イ ネ 科】 晩生の水田でもそろそろ花粉は終了です。
平地でのイネ科雑草花粉の飛散は2回目のピーク期になっています。
【キ ク 科】 オオブタクサ、ブタクサの開花のピークです。秋の雑草花粉症の
人は車の窓を閉めるなど防護を心がけましょう。
夏以降の花粉ぜん息では、昨日掲載した水稲より若干おそく、ブタクサの花粉飛散に
合わせて咳・呼吸困難でぜん息を発症する人がいます。昨日は1名受診(3年連続同時期)。
【イ ネ 科】 コシヒカリなど中生種はほぼ咲き終わりました。
晩生の水田ではまだ大量のイネ花粉を周囲に飛散させています。
平地でのイネ科雑草花粉の飛散は2回目のピーク期になっています。
【キ ク 科】 オオブタクサ、ブタクサの開花が本格化しています。秋の雑草花粉症の
人は服薬を急いで開始しましょう。
薄川の川原でオオブタクサの開花が始まっています。今日にも空中花粉で
見出せるかも知れません。
【イ ネ 科】 今週はコシヒカリなど中生種の開花がピークを過ぎて、咲き終わり期です。
遅めの水田では大量のイネ花粉が周囲に飛散するので、水田の状態を
窓越によく観察しておきましょう。
平地でのイネ科雑草花粉の飛散量は再び増加しています。
【キ ク 科】 一部でオオブタクサ、ブタクサの開花が始まりました。秋の雑草花粉症の
人は服薬を開始しましょう。
10/28~29朝までに捕集された花粉はマツ科1.5個/cm2/日だけでした。
強い南風の吹く日以外は、遠方からの少量の花粉の飛来があるかもしれませんが…
【イ ネ 科】 今年のイネ科花粉の飛散はほぼ終了しています。
強い南風の日には温暖地から少量の花粉が飛来するかもしれません。
【そ の 他】 大気中に浮遊している生物学的因子でアレルギーをおこすものとして、
カビ胞子がかなり多くなっています。
10/21の朝までに2個/7.68cm2/日、次の24時間に1個/7.68cm2/日のスギ花粉が
捕集されていました(今月9個目)。
以下は最近の飛散花粉数の集計です。
【イ ネ 科】 今年のイネ科花粉の飛散はほぼ終了しました。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉はごくわずかしか認められません。
人によっては、栽培菊の花粉で症状が出ることがあるのでご注意ください。
【そ の 他】 大気中に浮遊している生物学的因子でアレルギーをおこすものとして、
カビ胞子がかなり多くなっています。
この時期のマツ科花粉は、ヒマラヤスギぐらいしかないので、たぶんそれです。
花粉症を起こす人はほとんどいません。ご近所の建物とクルマは汚れますけど。
真菌胞子の捕集数が増えています。写真は、胞子から伸びた菌糸と思われます。
このほかアルテルナリアなどが目立ちます。
今月5個目と6個目のスギ花粉です。この花粉飛散数では症状は出ません。
10/14朝までの24時間に捕集された空中花粉はこの他に…
今月4個目のスギ花粉です。10/13朝までの24時間に捕集された空中花粉は、
この他にヨモギが1個/7.68cm2/日。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉もほぼ終わっています。セイタカアワダチソウ
(セイタカアキノキリンソウ)で花粉症がおきることは稀です。
【イ ネ 科】 空中花粉でイネ科花粉がわずかにみられます。
イネ科花粉の団塊が干からびたもの(約10個)が採取されていました。これを除くと、
10/10朝までの24時間に採取された花粉は…
【キ ク 科】 ヨモギ花粉もそろそろ終わりです。
【イ ネ 科】 秋に咲く数種のイネ科が開花中ですが、花粉量はわずかです。
【キ ク 科】 ヨモギが開花中です。
【イ ネ 科】 秋に咲く数種のイネ科が開花中です。花粉量は多くありません。
【そ の 他】 カナムグラ、シロザが開花中です。感作されている人は多くありません。
【キ ク 科】 ヨモギが本格開花中です。9月中旬から症状が出た方の受診が続いています。
【イ ネ 科】 秋にかけて咲くイネ科が開花中です。
【そ の 他】 カナムグラ、シロザが開花中です。
ヨモギの咲き始め時期は、イネ科などに比べ温暖地と寒冷地での差が少ないようです。
写真は西伊豆・旅人岬付近の岩場に生えたヨモギで、これから開花するところです。
【キ ク 科】 ヨモギの本格開花期に入りました。症状が出た方の受診が相次いでいます。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科が開花中です。
【そ の 他】 カナムグラが開花中です。
気温が下がってきているので、ダニ・カビ・ペットアレルギーの人は、朝のくしゃみ…
















