【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサが開花中です。道端・川原などの繁茂地には
近づかないようにしましょう。空中花粉は晴れて風の強い日に多く飛ぶ
のでご注意ください。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科が開花中です。
【そ の 他】 カナムグラが開花中です。
「ブタクサはどれ?」クイズをやると、松本地域では誤答率が約75%と著しく高く、
間違い方に他の地域とは異なった特徴があります。
なおこの写真は本物のブタクサです、念のため(笑)。
【イ ネ 科】 イネ(水稲)主要品種の開花はほとんどの水田で終了しました。
夏の終わりから秋に咲くイネ科の開花がはじまっています。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサの開花中です。
【そ の 他】 カナムグラの開花が近づいています。
【イ ネ 科】イネ(水稲)主要品種の開花のピークを迎えています。
イネ(水稲)花粉症を発症した人が続々と来院しています。
【キ ク 他】 オオブタクサの開花が始まりました。
【イ ネ 科】コシヒカリなどイネ主要品種の開花がはじまりました。
飛散のピークは今週から来週にかけてです。
【そ の 他】 オオバコ属などが少量みられます。
キュウリで口腔アレルギー症候群をおこす人は
秋の雑草花粉症の原因として有名なブタクサ花粉症
あるいは5月~8月のイネ科花粉症を持っている場合が多い
開花中のものはイネ科シナダレスズメガヤとヘラオオバコが少数程度で、
他に抗原性のあるものはほとんどみられません。
本日10/29の日中は晴れて強い南風が吹く予報になっていますので、
まだ開花している地域からのイネ科・ヨモギ花粉の飛来があるかも知れません。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉はほとんどみられません。
【イ ネ 科】 気温が高く風のある日はイネ科雑草花粉がわずかに飛散するでしょう。
【そ の 他】 気温が高く曇天の日はカビ胞子の飛散があるでしょう。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉はほとんどみられません。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉がわずかに飛散しています。
【そ の 他】 曇天の日はカビ胞子の飛散がみられます。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉が少量飛散しています。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉が少量飛散しています。
【そ の 他】 スギ花粉がわずかに飛散する日があります。
本文写真、左下の2個(青で囲み)がスギ花粉!
年内に花粉を少量飛ばす、超気が早い杉の木は、この地域でもみられます。
花粉症の原因植物として学術報告(1977小崎)されているのですが、
虫媒花であるため実際にはあまり花粉は飛びません。
目の前でわざわざ振り回すと花粉が多少飛び散りますので、
キク科花粉症の人はそんなことをしないように注意しましょう。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉の飛散数は減っています。開花が遅れたものが一部に残っています。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉が少量飛散しています。
【そ の 他】 アカザ属の花粉がみられます。
こんな切れ込んだ葉のヨモギ、平地ではちょっとみかけません、別名ヤマヨモギ/エゾヨモギ。
北海道でヨモギといえばこれのことだそうです。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉の飛散も減ってきました。開花が遅れたものが一部に残っています。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉が少量飛散しています。
【そ の 他】 カナムグラ、アカザ属の花粉がみられます。
カナムグラは以前はクワ科に含めていましたが、
最新の分類ではアサ科カラハナソウ属です。
ビール原料のホップ(セイヨウカラハナソウ)が含まれます。
秋の雑草花粉症をおこす植物の中でボス的存在のヨモギ。
どれくらいの標高まで生えているのかを確かめてきました。
(白い花の上に並んで写っているのはヨモギです)
【キ ク 科】 先週に続き、ヨモギ花粉の飛散ピーク期で、空中花粉もなかり多くなっています。
晴れて風の強い日は非常に多く飛ぶのでご注意ください。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉が少量飛散しています。先週暑い日が続いたため、新しく出穂し
開花したものもあるので、ご注意ください。
【そ の 他】 カナムグラ、アカザ属の花粉がみられます。
アカザ・シロザは、今が満開です。
南欧やアメリカ西海岸で増えている花粉症なんだそうですが、
日本でもアカザ・シロザはたくさん生えてて、松本でも空中花粉数が結構多いので、
誰か密かにアカザ科花粉症になっているかも知れません。(日本での学術報告なし)
花粉飛散期もラスト1ヶ月ですね。アルプス公園の秋のはじめを彩るのは、金色に輝く…
そういえば「風の谷のナウシカ」のラストシーンはキンエノコロ!? あれっ? 違ったかな?
今週か来週末に運動会という小学校がかなりあります。
すでに花粉症を発症している人が観に行く場合は、防護グッズを用意して行きましょう。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサ花粉飛散ピーク期です。道端・川原などの繁茂地には近づ
かないようにしましょう。空中花粉は晴れて風の強い日に多く飛ぶのでご注意くださ
い。ヨモギの開花が始まりましたので空中花粉が増えています。
【イ ネ 科】 シナダレスズメガヤ、エノコログサ属などイネ科雑草花粉が少量飛散しています。
水稲の開花は終了しています。
【そ の 他】 朝の症状が主体の場合は、通年型アレルギー性鼻炎の可能性があります。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサ花粉飛散ピーク期です。道端・川原などの繁茂地には近づ
かないようにしましょう。空中花粉は晴れて風の強い日に多く飛ぶのでご注意くださ
い。今週末頃、ヨモギの開花が一部で始まりそうです。
【イ ネ 科】 水稲の開花は終了しています。シナダレスズメガヤ、メヒシバ属などイネ科雑草の
花粉が少量飛散しています。
【そ の 他】 朝の症状が主体の場合は、通年型アレルギー性鼻炎の可能性があります。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサ花粉飛散ピーク期です。空中花粉も増えると予想されます。
道端・川原などの繁茂地には近づかないようにしましょう。
【イ ネ 科】 今週末までには、ほとんどの水田で開花は終わります。
ただし、晩生の水田はまだ開花中ですのでご注意ください。
【そ の 他】 朝の症状が主体の場合は、通年型アレルギー性鼻炎の可能性があります。
金曜の朝、撮影がてら散歩に出たら自宅のすぐ前で咲いていて
朝日に輝く姿にちょっと感動しました。
松本中心部にある某高校の生徒さんが、試験中にくしゃみと鼻水が止まらなくなったというのは、
高校周辺に咲くブタクサ・オオブタクサの花粉のためかも知れません。
【イ ネ 科】 猛暑日が続きほとんどの水田で開花しました。
空中花粉数も多く、ここ数日が飛散のピークです。登校時の対策が必要です。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサが開花中です。
道端・川原などの繁茂地には近づかないようにしましょう。
【そ の 他】 朝の症状が主体の場合は、通年型アレルギー性鼻炎の可能性があります。
ロスアンゼルス地域(まだ行ったことはありませんが)の
花粉飛散アラートを受け取るよう申し込んであるので、
毎日届く英文メールで花粉の飛散予報を知ることができます。
ロスアンゼルスの花粉飛散(8/16-17)は…
さてここでクエスチョンです
「松本・安曇野地域の田園地帯にて、8月中旬の日中に、小学生以上の人が
ぜん息発作を起こした場合、原因になる植物の花粉のうち一番可能性が高いのは、
以下の3つのうちどれでしょう?」
1.ブタクサ花粉 2.イネ(水稲)花粉 3.カバノキ科花粉
答えは本文…
開花まであと数日となったブタクサです。
花粉症の原因になる草本のなかで一番有名であるにもかかわらず
実際の植物を知っている人はわずかであり、
一般の人の多くは違う植物を指して「ブタクサ」と呼んでいます。
【イ ネ 科】 真夏日が続き水田では次々とイネが開花しています。
今週も晴天が続くので、連日イネ花粉の飛散があります。
【キ ク 科】 オオブタクサが開花中です。川原などの繁茂地には近づかないようにしましょう。
【イ ネ 科】 今週は晴天が続き、イネ科雑草花粉は少数ながら飛んでいますのでご注意を。
水稲の開花は、早稲を除き例年並の8月中旬になりそうですので、
速やかに服薬を開始するようお勧めしています。
【キ ク 科】 オオブタクサ(本文写真)が一部で開花しているので、直接接触に注意しましょう。
丸の内中学校のプールわきから抜けていく城山公園への裏ルートがあります。
5月22日のブログでイネ科雑草がすごいと紹介した場所です。(→リンク)
今回イネ科は影を潜め、その代わりに見上げるほど伸びたオオブタクサの歓迎の列です。
空中花粉だけ数回紹介しましたが、花と葉は紹介がまだでした。
しかし撮影の機会を逸して開花中のものを撮影できませんでした。写真は既に結実しています。
来年は忘れずに撮影したいと思います。
わずかにイネ科、ヨモギ、シロザ花粉がみられますが、この花粉飛散量では花粉症の症状は通常出ません。
カビの胞子のの総数の方が花粉総数を上回っています。
この開花期に花粉症らしいエピソードの人が受診しないことから、
当地でこのアレルギーになっている人はおそらくほとんどいないだろうと思われます。
1977年に小崎氏によってセイタカアキノキリンソウ(別称)花粉症として学術報告がなされており、
空中花粉でも非常に少数検出されることがあります。
まだ辛うじてカナムグラが咲き残っています(里山辺)
日曜日の秋風に吹かれて花粉も飛来しました(北風に乗ってきました)
ヨモギがほとんどです。飛散数は少ないので、ほとんどの方では症状がでません。
少数ながら以下のような樹木花粉がとれているので、原因を調査中です。
10/7-10/9はカビ天国状態です。
10/9朝から10/10朝までに採取された花粉数(ほとんどがヨモギで少数)よりも
カビ胞子数のほうがはるかに多くなっています。
10/9のサンプルにはイネ科の花粉はみられていません。
秋の高山祭の前日に高山市へ職員旅行に行ってきました。
祭りを前に、市の中心部は雑草が生えているところはほとんどみられず、
少しはずれた空き地で開花中のヨモギをみかけました。
9月上旬に続いてカビ胞子の大量飛散がみられています。
花粉にカビ胞子らしいものが付着したものもみられています。
花粉はヨモギ、イネ科が少数みられました。
花粉の構造は写真ではわかりにくいので、
同じ花粉をフォーカスをずらして撮影したものを3枚アップしました。
このような形態の花粉はtricolporate三溝孔型といいます。







