【イ ネ 科】 住宅地ではイネ科植物が結実して枯れ始めています。川原や田園地帯では新手のイネ科が咲いているので、まだかなり注意が必要です。今週は雨の日が多い予報なので、雨上がりに注意しましょう。
【カバノキ科】 少量の花粉飛来があるでしょう。
【そ の 他】 クリ花粉などが少量飛散するでしょう。
【イ ネ 科】 オオアワガエリの開花ピーク期に入りますが、生えている場所が限られているので強い影響が出る人は少ないでしょう。他のイネ科も次々と咲いていますので、花粉飛散は続くでしょう。今週は雨があまり降らないので服薬を中止しないようにしましょう。
【カバノキ科】 少量の花粉飛来があるでしょう。
【そ の 他】 クリ花粉などが少量飛散するでしょう。
【イ ネ 科】 平地では多くのイネ科植物が順次開花しています。カモガヤは一度刈られた場所や標高の高い場所でこれから開花になります。
【カバノキ科】 標高の高い場所からカバノキ科花粉が少量飛来しています。
【イ ネ 科】 木陰など日当たり悪い場所、標高のやや高い場所のカモガヤも開花しています。その他多くのイネ科植物がすでに本格的に開花しています。
【カバノキ科】 標高の高い場所からカバノキ科花粉が日によってはやや多く飛来しますが、減少期に入りました。
【スギ・ヒノキ】 スギ・ヒノキ科花粉の飛散は終了しました。
アレルギー検査に
特異IgE抗体価アカシア(属)という項目があります。
これはニセアカシヤ(ハリエンジュ)花粉について調べる項目ではありません。
【カバノキ科】標高の高い場所からシラカバ花粉が引き続き飛来しています。
【イネ科】今週からカモガヤが開花します。週末を中心に他のイネ科植物も一斉に開花します。
【スギ・ヒノキ】スギ・ヒノキ科花粉の飛散は概ね終了です。
【スギ・ヒノキ】スギ花粉は概ね終了。ヒノキ科花粉は今週いっぱいで、敏感な方以外は花粉を感じなくなる水準まで減少する見込みです。
【カバノキ科】標高の高い場所のシラカバが開花しています。
【イネ科】南風が強い日は遠方から飛来する空中花粉として検出されますのでご注意ください。
昨日は、気温高く強い南風…ヒノキ科花粉大飛散の条件がそろっていましたので、
【キ ク 科】 ヨモギ花粉は終わりました。
【イ ネ 科】 ほぼ終わり、症状が出るほどの飛散はありません。
【そ の 他】 晩秋に開花するマツ科(ヒマラヤスギなど)の花粉が時々みられますが、
アレルギーはおこしません。 ご近所の方は洗濯物に付着するので、
ご注意ください。
ロスアンゼルス地域(まだ行ったことはありませんが)の
花粉飛散アラートを受け取るよう申し込んであるので、
毎日届く英文メールで花粉の飛散予報を知ることができます。
ロスアンゼルスの花粉飛散(8/16-17)は…
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉は雨続きのあとの晴天日にまとめて飛ぶのでご注意ください。
【カバノキ科】 標高の高い場所からの飛来が時々あるでしょう。
【そ の 他】 クリ花粉、オオバコ属などは少量飛散すると予想されます。
賢明な読者諸兄/姉におかれましては既にご存知のこととは思いますが、
市民タイムスに掲載されたあのような投稿を看過できないので、
ブログの記事といたしました。
あまり世間では注目されていませんが、クルミ花粉症というのもあるのです。
この2週間は2桁の飛散数の日が多かったので、
クルミ花粉(写真)にアレルギーの方は症状が出ているだろうと思います。
松本・安曇野地域花粉アラート(右上)の掲載はじめました。
【イ ネ 科】 カモガヤが一部で開花しており今週はあちこちで本格開花します。オニウシノケグサも開花がはじまりそうです。ナガハグサなどイチゴツナギ属、シラゲガヤが開花中です。
【カバノキ科】 北アルプス山麓のシラカバが開花中で、飛散のピークに入っています。
【スギ・ヒノキ】 飛散終了間近です。ヒノキもほとんど終わりです。
【他の樹木】 ケヤキ花粉はピークを過ぎました。 クルミ花粉は本格飛散期です。
虫媒花では普通なかなか花粉症にはなりません。
受粉作業のように花粉を手作業で扱う際に感作されることがあります。
4月30日から5月1日朝までに、ケヤキ花粉としてはかなりの数が飛散していました。
他の花粉の数はさほど増減がなかったので、
4月30日の日中に特別に目のかゆみや鼻症状を感じた方は…
例のでっかい花粉が3/29の朝までに採取されていました。
…それにしても昨日(木曜日)の風はすごかった。
花粉が恐ろしくてとても外に出る気になりませんでした。
土曜日の昼前後に外出していた方はちょっと大変でしたね。
ちなみに、これから数日間も、風の強い日は花粉はかなり多いです。
その土曜日は最大瞬間風速19.7m/sの豪快な南風に乗り…
以前のブログで別の科名を記載しましたがマツ科に訂正します。
車や洗濯物を汚す被害を生じますが、花粉症は報告されていません。
7/2朝までの24時間にスライドグラス上に採集したもので、一番数が多かったのは・・・
イネ科花粉 ちょっと大きめの少し長円形。風が強かったですね。
クリ花粉症は1984年に宇佐神先生により報告されています。
この栗の花粉は、実はとても小さいのです
幾瀬マサ著「日本植物の花粉」によれば12.5-14×10-12ミクロンとなっています。
こんなのも(写真の右上)紛れ込んでいました。
これは何でしょうか? 本文末尾に解説







