長野地方気象台によればこの7月の日照時間は平年の1.35倍であったので、
2009年のスギ花粉飛散量が多くなることはほぼ確実になりました。
7月前半、やっぱり日照時間が平年より多いです。
松本の日照時間が1.46倍(平年が4.94時間/日、今年は7.21時間/日)
それだけではなく…
【イ ネ 科】 先週からカモガヤその他多くのイネ科植物が本格的に開花しています。
【カバノキ科】 標高の高い場所からカバノキ科花粉が飛来しますが、減少期に入ります。
【スギ・ヒノキ】 スギ・ヒノキ科花粉の飛散は終了です。
【イ ネ 科】 今週からカモガヤその他多くのイネ科植物が本格的に開花します。
【カバノキ科】 標高の高い場所からシラカバ花粉が引き続き飛来しています。
【スギ・ヒノキ】 スギ・ヒノキ科花粉の飛散は概ね終了です。
【カバノキ科】標高の高い場所からシラカバ花粉が引き続き飛来しています。
【イネ科】今週からカモガヤが開花します。週末を中心に他のイネ科植物も一斉に開花します。
【スギ・ヒノキ】スギ・ヒノキ科花粉の飛散は概ね終了です。
【スギ・ヒノキ】スギ花粉は概ね終了。ヒノキ科花粉は今週いっぱいで、敏感な方以外は花粉を感じなくなる水準まで減少する見込みです。
【カバノキ科】標高の高い場所のシラカバが開花しています。
【イネ科】南風が強い日は遠方から飛来する空中花粉として検出されますのでご注意ください。
田中真紀子氏に倣って4月30日のうちにガソリンを満タンにしておこうと、
23:40頃に合同庁舎近くのガソリンスタンドに寄って…
スギ花粉飛散は減少し、ヒノキ科花粉の飛散も減少期に入りました。治療はあと2週間ほど続けましょう。
平地ではシラカバが開花しています。イネ科は開花が進むのでご注意ください。
昨日は、気温高く強い南風…ヒノキ科花粉大飛散の条件がそろっていましたので、
例年ヒノキ花粉の飛散数がピークになる4月10日以降の晴天日で、
昼前から午後かけて南風だった日はわずかに1日だけでした。
今日の天気予報は「晴れ」「強い南風」なので、木曽谷の…
スギ花粉飛散は減少してきたものの、今週の前半にヒノキ科花粉飛散のピークが来る可能性があります。平地では、そろそろシラカバが開花します。イネ科花粉は一部で開花中です。
ご質問への返信をかねての投稿です。
> 今年の今後の花粉飛散状況や、スギ・ヒノキ花粉の収束状況などはどんなものでしょうか?
というご質問ですが…
本日(4/13)午前中(降雨直前)のスギ・ヒノキ花粉飛散量はかなり多くなるので、お花見等でお出かけの方はご注意ください。
今週は、雨と晴れが交互にくる予報ですので、雨上がりと降雨直前の大量飛散にご注意を。
イネ科(スズメノテッポウ・スズメノカタビラ)が一部で開花しています。
天気予報から判断すると、明日(水曜日)は雨上がりの大量飛散になりそう。
週末も同じ傾向になるでしょう。
飛散開始から30日間の飛散総数は、今年は多い…
今週の天気は変わりやすく、ぐずつき気味の日がありますが、
降雨前の強風時や雨上がりの花粉飛散は非常に多いので、ご注意ください。
今週末には一部で“お花見”ができそうですが…
最近カラマツ花粉が連日採取されているので、そろそろヒノキ科花粉も多く飛ぶだろうと思われます。
特に今日明日は南風ですので、木曽地方からかなりの飛来があるのではないかと思われます。
今週は月曜午後以降は晴れか曇りの予報ですので、引き続きスギ花粉の飛散量は多めでしょう。
気温の推移によっては今週末あたりにヒノキの大量飛散日があるかも知れません。
3月25日に2.45個/cm2/日、3/26に1.23個/cm2/日観測されましたので、
松本市梓川では3月25日が2008年のヒノキ科花粉飛散開始日です。因みに松本保健所では…
今週は天気が目まぐるしく変わるようです。雨上がりには濃厚にスギ花粉が飛ぶので、ご注意ください。雨の日は、室内・車内にたまった花粉を取り除くのに向いています。
今日は非常にたくさんの花粉が飛散しますので、手厚い服薬、マスク、防護メガネ、
車の利用など防護手段は“完璧”にしておくのがよいでしょう。
すでに…
北風ですが、気温の予想も11℃と低くないので、
これまでのスギ花粉の飛散状況からみて、
今日はかなり多めの花粉飛散になるでしょう。
スギ花粉・カバノキ科花粉も雨で飛んでいませんので
思いっきり窓を開けて掃除機をかけても大丈夫です。
部屋に入り込んでしまった花粉を一掃するチャンスですので、
きょう一日の“貴重な悪天候”を生かしてください。
4月なみの暖かさにつられて、北寄りのスギも開花したようです。
安曇野市堀金の神社のスギも開花したという情報がありました。
今年は飛散開始が当初の予想よりも大幅に遅れたものの、
飛散開始後に最高気温が11℃を超える日が非常に多く、
スタートダッシュはかなりのものです。
(本文に昨年度との比較表)
今日から来ますよ~! スギ花粉
花粉温度計は本日349℃になる予定で、晴れて強い南風が吹くので、
かなりの花粉が飛びます!!!!
寒い2月のために上昇が遅れていた花粉温度計(1月1日以降最高気温合計)ですが、
ようやく3月4日に300℃を突破しました。
2月29日に2.8個/cm2/日のスギ花粉飛散がありました。
今週は5℃を越える日(予報では金曜日から日曜日にかけて)にははっきり症状が出るほどのスギ、ハンノキ花粉の飛散があるでしょう。
◆2月21-23日昼までに少数のスギ、カバノキ科花粉が観測されました。症状を自覚した方がすでに受診をされています。
◆今週は、火曜日と金曜日以降に少量のスギ花粉・ハンノキ花粉の飛散があるでしょう。
◆花粉飛散期に入ります。服薬をただちに開始しましょう。
◆2月11日前後に少数のスギ、カバノキ科花粉が観測されました。症状を自覚した方がすでに受診を始めています。
◆今週半ばに最高気温が5℃を超える予報ですので、少数の方に花粉症の症状を起こしうる空中花粉の飛散があるでしょう(ハンノキ・スギ)。
日によって少数の方に花粉症の症状が起きこしうる空中花粉の飛散があるかも知れません(ハンノキ・スギ)。
西日本(温暖地)では、すでに少数のスギ花粉が飛散していますので、お出かけの際はご注意ください。
花粉症の症状を起こすほどの空中花粉は観測されないでしょう。
ただし、最高気温が5℃をこえる場合には、微量の飛散の恐れがあります。
東京都(以南)では、今週からスギ花粉が飛散開始予定ですので、お出かけの際はご注意ください。
花粉症の症状を起こすほどの空中花粉は観測されないでしょう。
◎気象に関する長期予報の修正に伴い、スギ花粉症の服薬開始時期を2月20日頃からにするようお勧めします。(松本地域)
今年初めて空中花粉として松本市梓川倭で採取されたスギ花粉です。(1/21朝-1/22朝)
カウボーイのイメージが強いテキサス州には、アメリカ航空宇宙局のある州都ヒューストン、
ケネディー暗殺で有名になったダラスなどの都市があります。
今回は冬にテキサス観光に行こうと思っているあなたへのアラートです。
西ニューヨークに住むアレルギー性鼻炎か喘息をもつ患者さんを158人を対象に
皮膚テストでヒノキ科花粉の感作について調べた研究があります。
花粉がアレルゲンであるかを調べたのは日本でも販売されているニオイヒバともう一種。
1996年5月に日本アレルギー学会誌「アレルギー」に掲載された論文で、
埼玉にある大学の先生が1995年までの9年間の観測データをもとに検討したものがあります。
【キ ク 科】 ヨモギ花粉が少量飛散しています。
【イ ネ 科】 イネ科雑草花粉が少量飛散しています。
【そ の 他】 スギ花粉がわずかに飛散する日があります。
本文写真、左下の2個(青で囲み)がスギ花粉!
年内に花粉を少量飛ばす、超気が早い杉の木は、この地域でもみられます。
さてここでクエスチョンです
「松本・安曇野地域の田園地帯にて、8月中旬の日中に、小学生以上の人が
ぜん息発作を起こした場合、原因になる植物の花粉のうち一番可能性が高いのは、
以下の3つのうちどれでしょう?」
1.ブタクサ花粉 2.イネ(水稲)花粉 3.カバノキ科花粉
答えは本文…
来年のスギ・ヒノキ花粉の飛散数は少なめ= 松本地域の2008年スギ・ヒノキ花粉飛散数は、
非常に少なかった2004・2006年よりは多いかもしれないが、
今年2007年に飛散数よりも少ない可能性が高い。






