【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサはピークを過ぎましたがまだ花が残っています。
道端・川原などの繁茂地には近づかないようにしましょう。
近所に見当たらなくても花粉は晴れて風の強い日に多く飛ぶのでご注意ください。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科が開花中です。
風の強い日は空中花粉が多くなるので注意が必要です。
【そ の 他】 カナムグラが開花中です。
葉だけの頃に一度草刈りされていたと思います。最近開花しました。
両手を広げて通せんぼしているような姿です。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサが開花中です。道端・川原などの繁茂地には
近づかないようにしましょう。空中花粉は晴れて風の強い日に多く飛ぶ
のでご注意ください。
【イ ネ 科】 夏の終わりから秋にかけて咲くイネ科が開花中です。
【そ の 他】 カナムグラが開花中です。
川の堤防のものは例年7月に咲くのですが、今年は草刈りがあったので、いちど姿を消して、
最近、再び伸びてきたものが、現在細々と開花中です。(お詫び:記事の掲載日を移動しました)
【イ ネ 科】 イネ(水稲)主要品種の開花はほとんどの水田で終了しました。
夏の終わりから秋に咲くイネ科の開花がはじまっています。
【キ ク 科】 ブタクサ・オオブタクサの開花中です。
【そ の 他】 カナムグラの開花が近づいています。
薄川の小松橋周辺の土手には、シナダレスズメガヤが満開状態です。
水田までは距離があるのに、目が痒いイネ科花粉症の人は…
【イ ネ 科】イネ(水稲)主要品種の開花のピークを迎えています。
イネ(水稲)花粉症を発症した人が続々と来院しています。
【キ ク 他】 オオブタクサの開花が始まりました。
昨日(月曜日)だけで5人くらいの水稲(イネ)花粉症の患者さんが受診されました。
半分は新規発症です。松本中心部で買い物しているときは症状がなかったのに…
先月末からのイネ科開花状況です。県の森の郵便ポストまで散歩がてら撮影しました。
この区間にオオアワガエリの群生地が少なくとも2か所あります。
【イ ネ 科】コシヒカリなどイネ主要品種の開花がはじまりました。
飛散のピークは今週から来週にかけてです。
【そ の 他】 オオバコ属などが少量みられます。
山と自然博物館のエントランス付近は、2種類の芝が植えられていて、
まだ両方とも咲いています。こちらがギョウギシバで結構満開。
香りの森の北のはずれにオオアワガエリの群生地があります。
まだ終了という感じではありませんでした。
南入口駐車場付近から順番に最近のイネ科事情です。
メヒシバはこれから一気に増えます。エノコログサは密かに満開です。
【イ ネ 科】早生の水田は開花しています。今週はコシヒカリでも開花する水田が
増えますので、ご近所の出穂状況をよくチェックしておきましょう。
【そ の 他】 オオバコ属などが少量みられます。
毎年作付け面積の1/3ほど早い田植えで「あきたこまち」を栽培している
神林地区ではイネの開花が始まったという情報が入りました。
(患者さんが現地で目視確認)
(写真は2007年夏に撮影したもの)
春に種まきをする植物ですが、9月(当地では8月下旬)にも蒔けるので、
8月から使用を開始するアレルギー対応住宅のグランドカバーに採用になる予定です。
芝の類はイネ科植物ですので、イネ科花粉症の人は自宅庭のグランドカバーには
使わないほうがいいと思います。これが代替品になる植物の双葉です。
【イ ネ 科】 梅雨明けしましたが、まだ開花中のイネ科があります。近づくと症状がでる恐れがあるので注意しましょう。極早生の水田では今週中にも開花する可能性があるので、穂の出ている場合に注意してください。
【そ の 他】 オオバコ属などが少量みられます。
キュウリで口腔アレルギー症候群をおこす人は
秋の雑草花粉症の原因として有名なブタクサ花粉症
あるいは5月~8月のイネ科花粉症を持っている場合が多い
開花中のものはイネ科シナダレスズメガヤとヘラオオバコが少数程度で、
他に抗原性のあるものはほとんどみられません。
【イ ネ 科】 今週は降雨が多い予報になっていますので、多くの人で症状の改善がみられるでしょう。開花中のイネ科に近づくと、症状がでる恐れがあるので注意しましょう。
【そ の 他】 オオバコ属などが少量みられます。




























