8月にヒゲノガリヤスと思われるノガリヤス属をアップしてありますが、
こちらは1.5mにもなる平地にみられるノガリヤスです。葉舌は長いです。
葉だけの頃に一度草刈りされていたと思います。最近開花しました。
両手を広げて通せんぼしているような姿です。
そろそろ実がなってきているものも多くなりましたが…
この写真をみると確かにナギナタっぽいですね。
日本芝ってやつです。
6月が開花期なので、自宅の庭に芝を植えているイネ科花粉症の方はご注意ください。
(導入時)牧草(だったもの)のなかでは一番早く開花しているようです。
多くは花が終わっていますが、平地でも6月末までは咲いているものがあります。
例年より1ヶ月ほど早い開花です。たぶん5月上旬に気温が高い日があったので
一部が早く開花したのだと思います。
開花中です。毎年5月中旬から下旬に開花しています。
イネ科の中では花粉飛散性、感作性はそれほど高くないものの、
密集して栽培されているので、風下にいると花粉を浴びることになります。
“イネ科の女王”がもう咲いていました。
今年は気温が高いので、来週始め頃からあちこちで開花する様子が
見られるだろうと思います。
今週は天気が目まぐるしく変わるようです。雨上がりには濃厚にスギ花粉が飛ぶので、ご注意ください。雨の日は、室内・車内にたまった花粉を取り除くのに向いています。
4月なみの暖かさにつられて、北寄りのスギも開花したようです。
安曇野市堀金の神社のスギも開花したという情報がありました。
今年は飛散開始が当初の予想よりも大幅に遅れたものの、
飛散開始後に最高気温が11℃を超える日が非常に多く、
スタートダッシュはかなりのものです。
(本文に昨年度との比較表)
昨日のササガヤと同じ属で、葉の形はよく似ています。
花は地味です( ほとんどのイネ科は地味だろ!)。
アシボソの名前の由来は、本文写真の一番下のように
立ち姿で「ひざ下のスネ」の部分が葉鞘のある上部「太もも」よりも細く見えるから?
撮影地は昨日のササガヤと同じです。




































