訪問客 「何度見ても君は美しい…」
女主 「そんなこと言って。来るのが遅くなった言い訳?」
昨日のつづきです。
カタカナ英語で正体を隠した「芝草」に用いるイネ科植物の解説
(3)ここでカタカナ英語表示が多い「芝草」の正体を示しておこう
1)暖地型芝草
2)寒地型芝草
(2)健康被害を生じない程度の維持管理を長期に保証できますか?
昨日の要約に引用した文書5ページ目にあるように、校庭芝生化の課題(問題点)は、
導入費用、管理に人手がかかる(教師の仕事が増える)、管理の道具が高価の3点が
指摘されている。
芝生化のメリットを理解するには芝生化を推進するWEBページ(外部リンク)をみれば十分。
比較的公平に書いてあるが、一部に事実と異なる内容が混じっている。それは…
エノコログサからいつのまにかアキノエノコログサに代わっているんだよな…
この株は開花がまだだけど、満開のものも隣りにありました。
かなり前から咲いていましたが、夏の終わりまでにはアップしておかないと、
“雄日芝”の名前をもつこの植物に申しわけが立たない。
【イ ネ 科】 早生の稲の開花期になりました。GW以降に田植えされた水田では
8月第2~3週に開花となる予想です。
平地でのイネ科雑草花粉の飛散量は少ないままで推移しています。
場所によっては、ホソムギ、ネズミムギ、シナダレスズメガヤ、
エノコログサなどが咲いています。
メヒシバ、コスズメガヤ、ススキなど夏以降に咲くイネ科の開花が
始まりました。
アルプス公園のフィールドアスレチックエリア近くの土手に群生しています。
ノガリヤス属なのですが、正式名称が不明です。交雑種もあるようなので…
ネズミムギとの交雑の程度は不明ですが、ほぼノギがないようなので
一応ホソムギにしておきます。
ウシノケグサ属のWEB図鑑をみていたら特徴的な小穂の写真があったので
はじめて名前がわかりました。以前、松本市東部の神社でもみかけました。







































