今週の花粉飛散予測20110626 | Home | 今週の花粉飛散予測20110710
2011/07/03 0:03 | 印刷

【 イ ネ 科 】牧草畑やアルプス公園(松本市)などではオオアワガエリが、農地ではトウモロコシが開花中です。標高の高い場所ではイネ科のピークになるので注意が必要です。

イネ科のピークが過ぎたとはいえ、ホソムギ、シナダレスズメガヤなどは川原や農地周辺で開花中です。
オオアワガエリは特別な場所に限定しているので避けていれば問題ありません。
トウモロコシに反応する人は少ないので、症状が出るひとが注意すればよいでしょう。

標高の高い開田高原、乗鞍高原、高ボッチなどではイネ科のピークになるので、お住まいの方や観光で訪れる方は、注意が必要です。

いつも地域の花粉情報をありがとうございます。ブログを熟読させていただいています。6月以降も花粉症の症状が続き、先週、近所の内科でMAST33の検査を受けてまいりました。ところが、非特異IgEが3IU/ml、スギのみクラス2という結果でした。「検査には出ないがおそらく雑草花粉症」とのこと。非特異IgEの結果をどうとらえたらいいのかよく分かりませんが、アレルギー体質でなくても、花粉症の症状が重く出るというのは、よくあることなのでしょうか。ご教示いただけたら幸いです。
血液検査には全面的な信頼はおけませんが、スギ花粉が陽性なので、3-4月にスギ花粉症の症状が出ていたなら、スギ花粉症と考えてよいでしょう(5月中旬まで)。
6月以降の症状が、外出時に強く、降雨日は軽いという花粉症特有のパターンを持っていなければ、草本の花粉症というのは無理があります。
「鼻過敏性の獲得」「血管運動性鼻炎の合併」という理解が正解のような気がします。
そうした症状があることを初めて知りました。教えていただきありがとうございました。

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