2008/07/28 0:18
| 印刷
この時の撮影はちょっと「命がけ」でした。石垣から落ちたら大怪我しそうです。
英語の一般名はレッドトップ。日本イネ科植物図譜には、小穂は淡緑色または
紫褐色とある。帰化植物で、日本に入った時点で交配種もあったようなので、
同じ公園内に違う地域から持ちこまれた場合、コヌカグサが色違いでみられる
ことがある。
アルプス公園の新しい遊具で長い滑り台が親水エリアの奥にできたが、
この石垣の上には赤いコヌカグサがみられる、
淡緑色のものは、マレットゴルフの1番ホール付近の林の辺縁でみられる。

イネ科花粉症 花粉曝露リスク管理データ(松本市・安曇野市)
----------------------------------------
コヌカグサ(イネ科ヌカボ属)
開花時期 6月下旬~ (2007・2008年松本市の平野部)
住宅地域で見かける頻度 低い
田園地帯で見かける頻度 普通
河川敷にて見かける頻度 未調査
牧草としての栽培 あり
花粉飛散性 中程度
主要イネ科花粉との交差抗原性 あり(特異IgE抗体検査可能)
(無断転載を禁ず)
投稿者 : 医療法人(社団)みのしまクリニック
コメント追加