2008/07/10 0:11
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[イネ科]
[飛散・開花状況と分析]
もしかしたら6月末から咲いていたかもしれません。
この撮影は7月2日のものです。
イネ科花粉症の人にどの程度の影響を与えているか不明です。当クリニックでは
トウモロコシ花粉が重要なアレルゲンであると診断した例はまだありません。

イネ科花粉症 花粉曝露リスク管理データ(松本市・安曇野市)
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トウモロコシ(イネ科トウモロコシ属)
開花時期 7月 (2006~2008年松本市の平野部)
住宅地域で見かける頻度 非常に低い
田園地帯で見かける頻度 普通
河川敷にて見かける頻度 なし
牧草としての栽培 あり(トウモロコシ属デントコーン)
花粉飛散性 高い
主要イネ科花粉との交差抗原性 弱い(オオアワガエリと交差性あり)
(無断転載を禁ず)
投稿者 : 医療法人(社団)みのしまクリニック
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