大町から小谷の花粉事情(1) クリ | Home | 大町から小谷の花粉事情(2) イネ科
2008/07/06 0:02 | 印刷

【イ ネ 科】 先週から今週は降雨が少ないため、多種のイネ科植物花粉に敏感な方は症状が強まるでしょう。
【そ の 他】 オオバコ属などが少量みられます。

空中花粉のうち抗原性が高く、数の多いものはイネ科だけになっています。

都市部の住宅地においては、花粉飛散性が高く抗原性の強いイネ科植物の多くは終了しているので、イネ科花粉症の方のほとんどは症状が改善する人が多いでしょう。
一方、郊外の住宅地、川原、田園地帯ではシラゲガヤやネズミムギなどが残っているのでまだ注意が必要です。

乗鞍高原の一ノ瀬園地など高原の(元)牧草地では、標高が高いため、主要イネ科植物が残っています。遠足や林間学校で訪れる際には注意が必要です。

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