イチゴ 口腔アレルギー症候群 | Home | イネ科 オオアワガエリ
2008/06/15 0:53 | 印刷

【イ ネ 科】 オオアワガエリの開花ピーク期に入りますが、生えている場所が限られているので強い影響が出る人は少ないでしょう。他のイネ科も次々と咲いていますので、花粉飛散は続くでしょう。今週は雨があまり降らないので服薬を中止しないようにしましょう。

【カバノキ科】 少量の花粉飛来があるでしょう。

【そ の 他】 クリ花粉などが少量飛散するでしょう。

今週の天気予報では降雨があまりないので、イネ科雑草花粉への連続曝露状態になり、症状が再燃する恐れがあります。外出時に花粉症の症状を多少とも感じていた方は服薬を中止しないようにしましょう。

空中花粉のうち抗原性が高く、数の多いものはイネ科だけになっています。カバノキ科は少し飛散しています。

山麓や農地の近くでは曇天の日はカビ胞子の飛散が多いので、イネ科花粉症ではない人が屋外でアレルギー性鼻炎・結膜炎の症状が出る場合は、カビアレルギーのことがあります。

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