地球温暖化とイネ科花粉症(2) | Home | イネ科花粉症 梅雨入りまで?明けまで?
2008/06/01 7:50 | 印刷

【イ ネ 科】 木陰など日当たり悪い場所、標高のやや高い場所のカモガヤも開花しています。その他多くのイネ科植物がすでに本格的に開花しています。
【カバノキ科】 標高の高い場所からカバノキ科花粉が日によってはやや多く飛来しますが、減少期に入りました。
【スギ・ヒノキ】 スギ・ヒノキ科花粉の飛散は終了しました。

◆火曜日以降すっきりない天気が続く予報ですが、イネ科花粉は曇りの日もある程度飛ぶのでご注意ください。

◆空き地や道端の雑草には不用意に近づかないようにしましょう。牧草栽培地には近寄らないようにしましょう。

◆日当たりのよい平地のカモガヤはそろそろ終わりますが、日陰や標高のやや高い場所ではこれからの開花となります。

◆カバノキ科花粉は山麓からの飛来がありますが、飛散数は減っています。

オオキンケイギクが開花していますが、キク科の花粉症には交差性があるので、虫媒花でも花を摘むなどして花粉の塊が目に入ると、ひどい結膜炎を起こすことがあります。

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